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ぱない!!

トレンド・ネタバレ・野球記事を中心に書いています。

サッカー日本代表清武がクラブチームですでに放出されそうなワケとは?・・・

スポーツ サッカー

※2016年12月3日更新

清武 弘嗣・・・彼は今、サッカー日本代表にとってはなくてはならない存在になっています!

清武弘嗣 セビージャ に対する画像結果

画像引用:http://mainichi.jp/sports/soccer/soccerking/archive/2016/09/14/493020.html

 

この前行われた、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦では先発出場し、1得点と活躍しました。

 

今シーズンからドイツのハノーファーを離れて、スペイン1部リーグの強豪セビージャに活躍の場を移しました。

 

そんな彼ですがクラブチームでは、すでに移籍の噂が出ています。

 

そこで今回は清武が移籍する噂が出てしまった原因をいくつか挙げてみました。

清武と同じポジションの選手が多いため

 

清武のポジションはトップ下という所です。

 

トップ下とは、フォワードより少し手前の場所である2列目にポジションを取り、フォワードにラストパスを供給したりする存在です。

f:id:panai2016:20161126033505p:image

上の写真で言うと赤い丸で囲ってある所です。

 

過去の日本代表でいえば言えば中村俊輔、中村憲剛、最近で言えば香川真司がその役目を務めています。

 

※ちなみに2列目とは、上の写真で緑の線で2と書いている間にポジションをとる選手を指します。

 

清武のクラブチームであるセビージャでは以下の選手がトップ下でプレイすることが出来ます。

  • サミル・ナスリ:元フランス代表(代表に関しては引退宣言をしている。)
  • フランコ・バスケス:元イタリア代表
  • ガンソ:元ブラジル代表
  • ビトーロ:スペイン代表
  • パブロ・サラビア:元スペインU-21代表
  • ビセンテ・イボーラ:特になし
  • ホアキン・コレア:特になし

※太字の選手はトップ下を本職をしている選手。それ以外はトップ下が本職ではないが、トップ下も出来る選手。

 

なんと清武の他にトップ下を出来る本職の選手が3人、それ以外に含めると7人の選手がいます。

 

清武のライバルはサミル・ナスリ、フランコ・バスケス、ガンソの3選手となっています。

 

彼らプレイもメチャクチャ上手で、サッカー好きにとっては名の知れた有名な選手です。 

 

更に不運な事に彼らは元代表選手でもあります。

 

しかもスペイン、ブラジル、イタリアとか強すぎ(笑)

 

 選手が多い上に、これだけの強者がいると清武の出番も巡ってきませんね。

 

他の選手が活躍しているため

 

ポジション争いにおいて、試合で清武が活躍できていないという事が挙げられます。

 

リーグ戦での成績

  • 清武:3試合1ゴール・2アシスト

他の選手のリーグ戦の成績

  • サミル・ナスリ:8試合2ゴール・1アシスト
  • フランコ・バスケス11試合2ゴール・1アシスト
  • ガンソ:6試合0ゴール・1アシスト
  • ビトーロ:12試合2ゴール・1アシスト
  • パブロ・サラビア:10試合3ゴール・3アシスト
  • ビセンテ・イボーラ:10試合0ゴール・0アシスト
  • ホアキン・コレア:6試合0ゴール・0アシスト

 ※2016年11月26日時点

 

清武はリーグ戦でわずか3試合しか出場出来ていませんが、1ゴール・2アシストと結果はそこそこ残しています。

 

ですが同じポジションのライバルである、サミル・ナスリ、フランコ・バスケスの両選手が、清武以上に結果を残しておりチームの中心的な存在になっています。

 

清武がここに割って入るというのはかなり厳しいと思います。

 

特に元フランス代表のサミル・ナスリは、現監督であるサンパリオ氏が望んで獲得した選手であり、絶対的な信頼を置いているため、清武の序列が上がることは望めないでしょう。

 

清武獲得を望んだのは今の監督ではなく前の監督であったため 

 

クラブチームのセビージャが清武獲得を発表したのが2016年6月10日。

 

その後、当時の監督であったエメリ氏の辞任が発表されたのが2016年6月12日とわずか2日後の出来事。

 

エメリ氏との契約は2017年6月までであったが、退任してしまいました。

 

これはまさかの出来事。

 

その後2016年6月28日に新しくサンパリオ氏が監督に就任しました。

 

その結果、今のサンパリオ監督にとって清武は獲得を望んだ選手ではなく、戦術から構想外になっている可能性が高いです。

 

過去にも日本代表の香川真司が、現在も所属しているドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、1年目はそこそこ活躍し期待されました。

 

しかし、次のシーズンに監督が代わってしまい、新しい監督の戦術において香川は構想外とされてしまい、翌シーズンには再びドルトムントに移籍しています。

 

これを見ると監督の影響を受けるのは避けられない事だと思います。

 

言葉の壁に悩まされている 

 

恐らくこれが1番の原因かもしれません。

 

サッカーはプレイで分かり合えば言語は関係無いと言う方もいるかもしれませんが、やはりコミュニケーションは大事になってきます。

 

ドイツに4年間いた清武ですが、スペインではスペイン語の習得に苦戦しておりチームメイトや監督との意思疎通が出来てないと言われています。

 

ドイツのチームでは途中から、10番(チームの司令塔的な存在)を背負うなどチームにとって欠かせない存在となっていましたが、スペインでは言語の壁が大きく立ちはだかっています。

 

※サッカーにおける10番についての詳細はこちらをどうぞ。

https://matome.naver.jp/odai/2140348521073651301

 

代表招集が負担になっている

清武は日本代表にとって欠かせない存在になっています!

 

故に代表戦では、ほぼ招集されています。

 

それが逆に彼に負担を与えているかもしれません。

 

日本で開催するとなれば、日本とスペインの移動時間は約15〜18時間掛かり、毎回の移動がネックになっている可能性もあります。

 

一方、セビージャで清武と同じポジションの選手はほとんど代表に選ばれていません。

 

そのため、彼らは代表戦が行われている間に監督の戦術をより深く理解する時間も増えます。

 

それが、清武との差を生んでいる可能性もあります。

 

最後に

 

といった感じでせっかくスペインの強豪のクラブチームに移籍したのですが、半年でまた移籍する可能性が浮上しています。

 

しかし、スペイン国内において清武を欲しがるチームがいくつかあるらしく、スペインでもやれると認められてると思います。

 

ロシアW杯出場のためにも、ぜひ試合に出れるクラブに移籍して頑張って欲しいです!

 

ではでは 

合わせて読みたい!

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