SHIINBLOG

ぱない!!

トレンド・ネタバレ・体験談記事など雑記が中心です!

☆2016年ベストセラーTOP10を紹介☆

2日前ほどに、情報会社のオリコンから今年のベストセラーが発表されました。

 

今回は、総合部門でTOP10入りした書籍を紹介していきたいと思います!

※集計期間は2015年11月23日から2016年11月20日まで。

 

10位 コンビニ人間

 

著者:村田紗耶香 出版社:文藝春秋

今年の芥川賞を受賞した作品です。

 

自身がコンビニでアルバイトをしている事から、その体験を元にコンビニを舞台にした作品です。

  

9位 世界一かんたん定番年賀状2017

 

著者:年賀状素材集編集部 出版社:KADOKAWA

素材点数は4000点以上あるのもかかわらず、値段は税抜き398円と、とてもお得な値段です。

 

スマホが普及して新年のあいさつは、メールで済ますという考えが増えている中、年賀状はやはり根強い文化があります。

 

8位 羊と鋼の森

 

著者:宮下 奈都 出版社:文藝春秋

こちらは2016年本屋大賞第1位の本です。

 

ピアノの調律に魅せられた一人の青年が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説です。

 

7位 君の膵臓をたべたい

 

著者:住野 よる 出版社:双葉社

こちらも先ほど「羊と鋼の森」に続いて、2016年本屋大賞第2位の本です。

 

主人公が病院で偶然日記を拾います。

 

その日記には主人公のクラスメイトである山内 桜良が、膵臓(すいぞう)の病気で余命が長くないことが綴ってありました。

 

そして、主人公は身内以外で彼女病気を知る唯一の存在となるのであった。

 

略称は「キミスイ」だそうです。

 

6位 つくおき

 

著者:nozomi 出版社:光文社

週末に1週間分のおかずをまとめて作り置きすれば、それだけで平日がびっくりするほど楽になります。

 

著書であるnozomiさんはSE(シニアエンジニア)と忙しい職にもかかわらず、ほぼ毎日自炊とお弁当生活をする彼女が作る簡単で美味しいレシピが載っています。

 

5位 どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

 

著者:Eiko 出版社:サンマーク出版

掲載された運動のプログラムは、ただ「開脚」のみに目標を絞りこんだものであり、巻頭には担当編集者の熱烈な「開脚」への想いが綴られ、本のおよそ3分の2は小説が占めています。

 

4位 ハリー・ポッターと呪いの子

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 単行本

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 単行本

 

 

著者:J・K・ローリングほか 出版社:静山社

世界的に有名なハリー・ポッターシリーズの最新作です。

 

ホグワーツ城の戦いから19年がたち、父親になったハリーポッターが2人目の子どもをホグワーツ魔法魔術学校に送り出した後の物語です。

 

3位 嫌われる勇気

 

著者:岸見 一郎,古賀 史健 出版社:ダイヤモンド社 推定売上:53・5万部

これは凄い話題になりました。

 

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。

 

2位 おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本

 

著者:カール=ヨハン・エリーン 出版社:飛鳥新社 推定売上:79・2万部

スウェーデンの行動科学者でもある彼女の本は、子供の寝かしつけに悩む親の関心を集めました。

 

1位 天才

 

著者:石原 慎太郎 出版社:幻冬舎 推定売上:80・5万部

田中角栄元首相の生涯を「俺」という1人称で描いた作品です。

 

石原慎太郎は衆議院時代に田中元首相の金権政治を糾弾しており、この本ではかつての政敵と取り上げるという話題性も後押しして、「角栄本」ブームの中心となった。

 

その他

総合部門で最も多く著作が売れた作家は、「やせるおかずつくりおき」シリーズ3作品がいずれも20万部以上売り上げた料理研究家柳沢 英子さんで計80・5万部を売り上げています。

 

こちらは金曜日の夜9時から放送している中居正広の金スマでも取り上げられ、その番組の中で女優の伊藤 かずえさんがこの本を参考にしてダイエットに取り組んでいました。

 

また大ヒット中のアニメ映画の原作で、新海 誠監督が執筆した「君の名は。」は119・7万部で文庫部門とライトノベル部門で首位を獲得しています。

 

コミック部門では、尾田栄一郎さんの「ONE PIECE」と諌山 創さんの「進撃の巨人」の各巻が1~7位を占める結果となりました。

 

最後に

いかがでしたか?気になった本はあったでしょうか?

 

年末に向けてなにか1冊購入するのも良いですね!

 

私は芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を1度読んでみたいと思いました!

 

ではでは

※今回の記事は、神戸新聞の切り抜きの一部より参考にさせていただきました。

 

[PR]