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トレンド・ネタバレ・野球記事を中心に書いています。

読売ジャイアンツ過去10年(2006~15)のFA獲得選手1年目の成績を調査!

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プロ野球の巨人ジャイアンツが陽 岱鋼の獲得を発表し、横浜DeNAの山口 俊、ソフトバンクの森福允彦に続いて異例となる3人目のFA獲得選手となりましたね!

 

同じチームによる1シーズンでのFA選手3人獲りは史上初みたいですよ。

 

ホント大型補強したなと思います。

 

私は一応巨人ファンなんですが山口、森福は良かったけど、正直陽は別に獲得しなくても良かったなと思います。

 

外野手は十分な人数がいますし、せっかくの生え抜き選手の育成を阻むって感じがして、残念ですね。

 

そこで今回はFA選手に関連して、巨人が過去10年(2006~2015年)に獲得したFA選手の契約年俸と1年目の成績を調べてみました。

※年度はFA宣言した年を表しています。

 

2006年 

小笠原 道大:4年契約総額15億2千万円

  • 07年成績:142試合 率.313 32HR 88打点 177安打 最優秀選手

門倉 健 2年契約総額2億円+出来高払い

  • 07年成績:12試合 防御率3.22  1勝5敗

  07年順位 80勝63敗1分 .559 優勝 CSファイナルステージ敗退 

※CS・・・クライマックスシリーズの事

2009年 

藤井 秀悟:1年契約6千万円

  • 10年成績:22試合 防御率3.22 7勝3敗

10年順位 79勝64敗1分 .552 3位 CSファイナルステージ敗退

2011年

 村田 修一:2年契約総額5億円

  • 12年成績:144試合 率.252 12HR 57打点 132安打

杉内 俊哉:4年契約総額20億円

  • 12年成績:22試合 防御率2.04 12勝4敗 172奪三振 勝率.750 最多奪三振 最高勝率

12年順位 86勝43敗15分 .667 優勝 日本一

2013年

片岡 治大:3年契約総額5億円

  • 14年成績:126試合 打率.252 6HR 32打点 24盗塁

大竹 寛:3年契約総額5億円

  • 14年成績:22試合 防御率3.98 9勝6敗

14年順位 82勝61敗1分 .573 優勝 CSファイナルステージ敗退

2014年 

相川亮二:1年契約6千万円+出来高払い

  • 15年成績:40試合 打率.313 4HR 17打点 出塁率.384 

金城龍彦:1年契約3500~4千万円

  • 15年成績:36試合 打率.233 1HR 10打点

15年順位 75勝67敗1分 .528 2位 CSファイナルステージ敗退

2015年

脇谷亮太:1年契約2400万円+出来高払い

  • 16年成績:107試合 打率.157 1HR 7打点

16年順位 71勝69敗3分 .507 2位 CS第1ステージ敗退 

感想

1年目からすぐに結果を残している選手は少ないですね。

 

その中で際立って残しているとしたら小笠原ぐらいですかね。

 

移籍1年目から3割30本しかもプロ野球選手史上2人目となるセ・リーグ、パ・リーグでのMVP受賞と快挙も達成しています。

 

リーグが変わったのにもかかわらず、この成績はすごかったです。

 

その次に挙げるとしたソフトバンクから移籍してきた杉内。

 

4年総額20億円という破格の契約はプロ野球界に衝撃を与え、大きな話題にもなりましたね。

 

ノーヒット・ノーランも達成し、移籍して3年連続2ケタ勝利もしていたんですがケガの影響もあって、去年は年俸1億円以上の選手に対して減俸制限(40%)を超える、球界史上最大となる4億5千万円(90%)減の年俸5千万円+出来高で契約したのは男気があるっちゃあるのかなと。

 

とはいっても、それだけの見合った成績を残していなかったので、妥当な判断だったかもしれません。

最後に

球団は期待を込め、大金を積んで選手を獲得します。

 

だからといって選手が活躍するとは限らないですし、中々難しいところではありますね。

 

今シーズン総額20億円をかけて獲得した3選手は来年どんな成績を残すのか楽しみですね!

 

期待したいと思います!

ではでは