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プロ野球2017年5月の月間MVP候補を予想!

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※2017年6月7日更新

プロ野球も約3分の1の試合を消化して今週から交流戦が始まろうとしています。

 

セリーグは広島が阪神と入れ替わって首位に浮上しましたが、1ゲーム差なのでここの2強の争いは今後面白くなりそうです。

 

一方巨人が借金生活に突入したために、DeNA、ヤクルト、中日とゲーム差が徐々に縮まってきており、この4チームは交流戦で順位が頻繁に入れ替わってもおかしくないと思います。

 

一方パリーグはAクラスとBクラスがはっきり分かれています。

楽天が4月同様好調を維持して首位をキープしており、それをソフトバンクがじりじりと追いかけ、更に西武が連勝を重ねて3位に浮上してます。

 

同じく好調だったオリックスは5月はがうそのように連敗を重ねて借金生活に入り、徐々に息を吹き返してきた日ハムと並んで4位タイに落ちています。

 

ロッテは深刻で、既に自力優勝の可能性が消滅しており借金19とかなり厳しい状態です。

 

下位チームの交流戦での巻き返しに期待がかかるところで、今回は5月の月間MVPの予想をしたいと思います。

※成績は2017年5月28日試合終了後のものです。

 

セリーグ投手

 

菅野智之

右投げ・右打ち・先発

(読売ジャイアンツ)

5月成績:4試合 防御率1.41 3勝1敗 32回 27奪三振

 

4月に続いて5月も好調でここまで両リーグトップタイのの6勝を挙げています。(澤村がいないおかげかな・・・笑)

 

防御率1.58は1位、奪三振55もリーグ3位タイ、両リーグトップの3完封と安定した成績を残しており、首脳陣、ブルペン、野手は安心して菅野のピッチングを見てられるでしょう。

 

ドリス

右投げ・右打ち・抑え

(阪神タイガース)

5月成績:9試合 防御率0.00 0勝0敗7セーブ 9回 12奪三振

 

4月は後半に少し失速したものの、5月は再び防御率0点をキープしています。

 

セーブ数も両リーグトップタイの17を記録し、防御率も23試合に投げて1.64と安定感を見せており、中継ぎのマテオと助っ人リリーバーとしてチームの2位に貢献しています。

 

山崎康晃

右投げ・右打ち・中継ぎ/抑え

(横浜DeNA)

5月成績:10試合 防御率0.00 1勝0敗2セーブ 6ホールド 9回1/3 10奪三振

 

DeNAの絶対的な守護神も今シーズンは開幕からの不調により、中継ぎのパットンと配置転換が行われ中継ぎに回る事に。

 

ラミレス監督のこの采配が的中し、慣れないセットアッパーとして防御率0.00の成績を残しリリーフとしてのポテンシャルを発揮しました。

 

再び抑えに戻ってからも無失点を継続しており、守護神の復活が間近に見えています。

 

セリーグ野手

 

マギー

右投げ・右打ち・三塁手

(読売ジャイアンツ)

5月成績:.390(82‐32) 2HR 11打点

 

4年ぶりに日本球界に復帰したにもかかわらず、昨年ベストナインの村田や岡本とのポジション争いに勝ち、レギュラーを掴んでいます

 

4年前ほどのパワーはありませんが、今シーズンはコンスタントなバッティングが光り、ここまでリーグ2位の打率.335を記録しています。

 

坂本、阿部と並んでチームのクリーンナップとして欠かせない存在になっています。

 

ビシエド

右投げ・右打ち・一塁手

(中日ドラゴンズ)

5月成績:.370(81‐30) 8HR 25打点

 

昨シーズンは開幕から強烈なインパクトを残した助っ人外国人も、今シーズンはチーム同様に不調でしたが、5月は昨年のような豪快なバッティングを取り戻し8本塁打を記録しています。

 

打率も徐々に3割に近づいており、チームが波に乗れきれない中で今のビシエドはチームにとって欠かせない存在です。

 

雄平

左投げ・左打ち・右翼手

(ヤクルトスワローズ)

5月成績:.352(91‐32) 0HR 17打点  

 

昨年はケガがあり規定打席に届かなかったもののなんとか3割近い打率をキープ。

今シーズンは山田やバレンティンが本調子ではないという事もあって4番に座る試合もあります。

 

今月は本塁打こそ0本ではあるものの、リーグトップタイの32安打を放つなど繋ぐ4番として活躍しています。

 

パリーグ投手

 

菊池雄星

左投げ・左打ち・先発

(西武ライオンズ)

5月成績:4試合 防御率1.24 3勝1敗 29回 31奪三振

 

昨シーズンはプロ入り初の2桁勝利をマークし、岸が抜けたため西武のエースと期待されています。

 

今シーズンは開幕から安定感抜群で9試合連続でクオリティースタート(QS)、その内8度のハイクオリティースタート(HQS)をマークすして既に5勝を挙げるなど球界の貴重な左腕として今後に注目です。

 

※QS・・・先発投手が6回を投げ自責点3以内に抑えた時に記録される

※HQS・・・先発投手が7回を投げ自責点2以内に抑えた時に記録される

 

松井裕樹

左投げ・左打ち・抑え

(楽天イーグルス)

5月成績:8試合 防御率0.00 0勝0敗7セーブ 8回 6奪三振

 

5月も好調を維持しておりここまで24試合に登板してわずか1失点と、クローザーとして文句をつけようがない働きぶりを見せています。

 

阪神のドリスと並んで両リーグトップタイの17セーブとハイペースセーブを記録しており、プロ入り初のシーズン40セーブ達成も可能な範囲です。

 

則本昂大

右投げ・右打ち・先発

(楽天イーグルス)

5月成績:4試合 防御率2.25 4勝0敗 32回 46奪三振

 

5月は4試合に登板し4勝をマークするなどハーラートップの6勝を挙げており、楽天のエースとして好調のチームを牽引しています。

 

5月25日のオリックス戦では6試合連続となる2桁奪三振をマークし、91年に当時近鉄に所属していた野茂秀雄が記録したプロ野球タイ記録に並ぶなど、パリーグ投手の月間MVP最有力候補でしょう。

 

パリーグ野手

 

近藤健介

右投げ・左打ち・指名打者

(日本ハムファイターズ)

5月成績:.414(56‐23) 1HR 9打点 23四球

 

3・4月は間違いなく近藤が選ばれると思っていたのですが、まさかのオリックスW受賞のために奪われた感が否めなかったです(笑)

 

5月末ながら打率4割をキープするなど、好調を維持しています。

特に目を見張るのが四球の数で、圧倒的に多く両リーグトップの49四球と1試合に1個のペースで記録しています。

 

5月21日のオリックス戦ではスタメン出場ながら全打席(4打席)四球で、0打数0安打という相手に恐れながらも奇妙な記録も残しています。

 

内川聖一

右投げ・右打ち・一塁手

(ソフトバンクホークス)

3・4月成績:.341(88‐30) 6HR 21打点

 

WBC出場選手が不調の中数少ない好調選手の1人です。

 

開幕から調子を落とすことなく、打撃成績もここまで打率.341(リーグ2位)、11本塁打(リーグ4位タイ)、41打点(リーグ2位)と素晴らしい成績を残しており、4番としてチームを引っ張っています。

 

今シーズンは通算2000本安打達成も見えており、名球界入りに一歩近づく事でしょう。

 

レアード

右投げ・右打ち・三塁手

(日本ハファイターズ)

5月成績:.356(73‐26) 10HR 27打点

 

史上初の6番以降の打順でしか本塁打を放たず本塁打王に輝いた❝すし王子❞ことレアード。

 

5月はホームランを量産してここまで両リーグトップの15本塁打を記録しています。

また今月の本塁打・打点はリーグトップで打率も3割後半をマークしており、1割台だった打率も2割台後半まで上げてきています。

 

筆者の予想

それでは今月も受賞選手を予想したいと思います!

 

3・4月度は全員外れる恥ずかしい結果に終わってしまったので、今月は最低でも1人当てたいです(笑)

 

セリーグ投手 菅野智之
セリーグ野手 ビシエド
パリーグ投手 則本昂大
パリーグ野手 レアード

 

正直セリーグ投手が1番悩んだのですが、私が巨人ファンなので2カ月連続で菅野を予想します(笑)

成績的にはどの選手も並んでいて山崎康晃が選ばれそうな感じではあるのですが、やっぱり菅野で(笑)

 

野手の方はビシエドで文句なしでしょう。このペースだと今シーズンは30本塁打も可能範囲でしょう。

 

一方パリーグは比較的に予想しやすかったですかね。

則本は4試合4勝で、6試合連続2桁奪三振を記録してほぼ当確と言って間違いないと思います。

 

野手は日ハムの近藤かレアードで悩んだのですが、総合的に見て月間本塁打・打点リーグトップのレアードにしました。

正直ここは近藤が選ばれても不思議ではないのですが、近藤の今月の打率が4割を切ればレアードで間違いないと思います。

 

※2017年6月7日に5月度の月間MVPが発表されました!

  受賞選手 月間成績 受賞回数
セリーグ投手 菅野智之 5試合 防御率2.68 3勝2敗 37回 31奪三振 3回目
セリーグ野手 ビシエド .341(88‐30) 8HR 25打点  2回目
パリーグ投手 則本昂大 5試合 防御率2.25 4勝0敗 37回 43奪三振 2回目
パリーグ野手 レアード .333(81‐27) 10HR 27打点  2回目

全部予想的中しました(笑)

 

最後に

いかがでしたか?

5月度月間MVPの受賞選手発表は6月7日(水)となっています。

 

今回はプロ野球5月度の月間MVP候補選手の予想記事でした。

 

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