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心が叫びたがってるんだを見てない見逃した方に!無料で見れる方法を紹介

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2015年に公開されたアニメ映画「心が叫びたがってるんだ」の実写版映画が7月22日より公開されます。

それを記念して土曜プレミアムでは7月29日にアニメ映画「心が叫びたがってるんだ」が放送されます。

今回は「心が叫びたがってるんだ」見ていない方、実写版公開の前にもう1度アニメ映画を見たい方、7月29日の放送を待てない、その日は見れないといった方のためにも無料で見れる方法を紹介したいと思います。

 

登場人物

映画で中心となる人物を紹介したいと思います。

 

  • 成瀬 順(なるせ じゅん): 本作の主人公。幼少時は夢見がちでお喋りな性格だったが、自分の言葉がきっかけとなり両親が離婚した過去のトラウマから言葉を発することができなくなり、声を出すと腹痛に襲われてしまう。その影響で、他人とは文書か携帯メールを通して対話している。メールを打つスピードは非常に速い。母と二人暮らしで、母が多忙で帰宅が遅いため、夕食を自分で作っている。感情は失っておらず、「歌」であれば腹痛にならないことを知り、歌を通して気持ちを伝えようとする。

 

  • 坂上 拓実(さかがみ たくみ): 物静かで冷めた性格の男子生徒。DTM研究会に所属。友人はいるものの他人に本音を語ることは少ない。中学生の頃に両親が離婚している。父親に引き取られるものの、父は多忙を理由に不在がちで、めったに顔を合わせない。そのため、父方の祖父母と生活している。音楽好きな父親の影響で音楽関係には詳しく、ピアノなどの楽器を扱えるが、両親が離婚する一因になったという思いから長らく演奏していなかった。

※DTM:デスクトップミュージックの略 

 

  • 仁藤 菜月(にとう なつき):チアリーダー部の部長を務め、クラスの女子の中心的存在。拓実とは中学校が同じで、その頃に交際していたが、手をつなぐこともないまま関係はうやむやになっている。拓実とのよりを戻したいと思いつつもお互いに言い出せずにいる。順に対しては、実行委員として頑張っている姿を見て応援したいと思う一方、拓実との交流を深める様子を見て嫉妬に近い感情を抱いている。

 

  • 田崎 大樹(たさき だいき):野球部の元エースの男子生徒。甲子園出場まであと一歩という所でチームは敗退し自身は肘を痛めて療養中。長身で目つきが悪く口調が荒いため乱暴に見えがちだが、スジを通すまっすぐな性格で、信頼は厚い。夢を突然絶たれたことでやさぐれており、故障してからも部に顔を出して後輩部員を厳しく指導しているが、苛立ちをぶつけるかのように指導する態度ゆえに後輩たちからは陰口を言われており煙たがられている。

(参考:心が叫びたがってるんだ。 - Wikipediaより)

 

この4人が中心となって物語は進んでいきます。

 

ストーリー

主人公たちは高校2年生で正に青春物語って感じの内容になっています。

 

幼い頃、何気なく発した言葉によって家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。

その際父親から「全部お前のせいじゃないか」と言われショックを受ける順。

そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。

 

それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。

 

高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。

一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。

本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実

甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、

恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。

彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。

 

担任の思惑によって、交流会の出し物はミュージカルに決定するが、クラスの誰も乗り気ではない様子。

しかし拓実だけは、「もしかして歌いたかったりする?」と順の気持ちに気づいていたが、順は言い出せずにいた。  

そして、だんまり女にミュージカルなんて出来るはずがないと、揉める仲間たち。

自分のせいで揉めてしまう姿を見て順は思わず「わたしは歌うよ!」と声に出すのであった。

 

ミュージック制作を通して4人の運命は大きく変わるのであった。

(参考:http://www.kokosake.jp/story/より)

 

ちなみに舞台はとなっているのは埼玉県の秩父市です。

というもこの作品はアニメ「あの日見た花の名前僕達はまだ知らない」のスタッフ(超平和バスターズ)が再集結して制作されているからなんです。

なのでムービーとかも見ていると、雰囲気があの花となんか似ているなと感じると思います。

 

予告編もあるのでこちらでも確認してみてください

www.youtube.com

 

感想

dTVで配信されていたので見たのですが、喋る事をやめてしまった順が交流会のミュージカル制作を通して変わっていく姿が描かれています。

そして同じ実行委員会に選ばれた拓実、菜月、田崎の3人もそれまでの自分を見つめ直して順と同様に変わっていきます。

 

順の事をほっとけない拓実は彼女の事を思いやり、また順もそんな拓実に対して徐々に心を開くようになります。

次第にクラスの雰囲気も変わり、気づくといつの間にかミュージカルを成功させようと一致団結していきます。

展開的にはよくみるアニメのパターンなんですが、主人公の設定がそういったアニメと少し異なっているのと、特に玉子の妖精というファンタジー感があったのが差をつけるという意味でよかったのではないかと思います。

 

そして順は拓実に対して特別な感情を抱くようになるのですが・・・ 

途中までは、ほとんどの人が「絶対こうなるだろうな~」と予想しやすい流れだったのですが、最後は意外な結末でした。

途中までは順をを応援したくなるよう気持ちで見ていたのですが、見終わった後は「こいつ(順)急に都合よすぎ」って感じになっていました(笑)

なので私としては最後が少し腑に落ちないなという内容でした。

check⇨dTVで「心が叫びたがってるんだ」を見る

 

dTVなら無料で見れる

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「心が叫びたがってるんだ」はdTVで見る事ができます。

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また、アニメ以外にも国内・海外ドラマ・オリジナルドラマ・音楽など全18ジャンル・12万作品が見る事が出来るので気になる方は下記の公式サイトを確認してみてください!

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最後に

いかがでしたか?

中高生にとってはクラスで団結してちょっぴり恋愛もしたりと「正に青春している」という状況に憧れを持つ人も多いかと。

また、大人が見ても少し懐かしくこの頃に戻りたいなと思う作品でした。

気になった方は1度ぜひ見てください。

ではでは