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最上の福を取り込もう!おせちの正しい食べる順番とは?

どうもたかです!

 

2016年も残り少しで、もうすぐ2017年が来ちゃいますね~

 

ホント1年ってあっというま(笑)

 

新年のお正月と言えばお餅におせちなど食の方も充実してますよね!

 

餅は好きなんですが、おせちはそれぞれの具材の味が独特であんまり好きじゃないな~(笑)

 

それはどうでもよくて、今回はおせちの正しい食べ方についてご紹介したいと思います!

 

ただ食べるだけではもったいないので、意味を理解した上で2017年にしっかり福を呼びましょう!

 

おせち料理の市場

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軽くおせちの市場について触れておきます。

 

おせち料理の市場は約600億円と言われています。

 

これって凄いの?ええ凄いです!

 

なんせその少し前にあるクリスマスケーキの市場は約260億円ですから。

 

これは意外でしたね~クリスマスケーキの方が断然上回っていると思いきや、おせちが約2倍弱程の規模を誇っているのですね。

 

恐らく、おせちは1つ当たりの単価が高いためかもしれませんね。

新春!特選おせち【みんなのお祝いグルメ】

 

おせちの具材の意味!

おせちの具材にはそれぞれ意味があります。

  • エビ・・・長生き・長寿祈願
  • 栗きんとん・・・金運を表している
  • だて巻き・・・勤勉・学力向上
  • 田作り(五万米)・・・豊年・豊作
  • 黒豆・・・マメに働くように・勤勉
  • たたきごぼう・・・地に根をはってしっかり生きる

 これは知らなかったです。

 

小さいころから栗きんとんめっちゃ食べてたけどお年玉全然上がらなかったよ(泣)

 

おせちの正しい食べ方とは?

そしてここからが本題です!

 

おせちは1月1日の朝に普通に食べても最上の福は来ません!!!

 

では、いったいどうしたら最上の福は来るのか?

 

それは・・・

 

おせち・お雑煮・お屠蘇

です!

 

どいう事かと言うと、実はお正月の朝食に先ほど挙げた3つを正しく順番に食べれば、最上の福を受けれると言われています!

 

  • 最初にいただくもの

これはお屠蘇(おとそ)です!

 

新年1番最初のお食事であることから、穢れを祓って、体をリセットして美しい体でお食事をいただくという意味なのです。

 

またお屠蘇には、生薬による長寿祈願の意味もあります!

 

 

  • その次は

お屠蘇をいただいたら次は、お雑煮(お餅)です!

 

昔の日本の考え方でお餅は食の頂点にあると言われています。

 

そのためお餅の中には神様が宿っているという事で、お餅を食べて神様の魂をいただいてよりエネルギーを高めるということです。

 

  • 最後は

残ったおせちです!

 

おせちもどれからでも食べていいわけでなく、特別な3種類の具材から食べないといけません。

 

それは、黒豆・数の子・田作りの三つ肴と呼ばれているものです。

 

これらは古来より神様に奉納されていた食材で、神様からおさがりを食べるという意味があります。

 

おせちを食べるのならまずはこの三つ肴を!

 

そしてこの三つ肴を食べれば、後はおせちじゃなくてもお肉やラーメン、なんでも好きなものを食べて大丈夫なのです!

 

以上がおせちの正しい食べ方です。

 

お屠蘇→お餅→三つ肴(黒豆・数の子・田作り)の順番でいただくことでより大きな福を得られ事が出来ますのでぜひ試してみてください!

 

※今回は関西方面で火曜の23時16分ごろからABC(朝日放送)で放送されている【雨上がりの「Aさん」~事情通に聞きました~】という番組でやっていたのを参考にさせていただきました。

 

最後に

いかがでしたか?

 

せっかくなら普通に食べるよりも意味を理解した上で食べたいですよね!

 

ちなみに正月限定の柳箸っていう中心が太くなっている箸がありますよね。

 

これは、神様と三が日一緒にお食事をしているという考え方があるみたいですよ。 

ではでは

 

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