SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱない!!

トレンド・ネタバレ・野球記事を中心に書いています。

2017年プロ野球各球団の開幕オーダーと開幕投手を予想!

f:id:panai2016:20170310234609p:plain

どうもたかです。

 

とうとう今月の末にプロ野球の開幕が迫ってきました!

WBCで注目が少し薄れがちですが、野球好きにとってはWBCが終わってもまた野球と楽しみが続きます。

 

そこで今回は各球団の開幕オーダー(開幕投手を含む)を予想してみました!

 

日程&対戦カード

まずはプロ野球の開幕戦の日程と対戦カードをおさらいしときます。

 

日程 対戦カード 球場 試合時間
3/31(金) 広島-阪神 マツダスタジアム 18:00
巨人-中日 東京ドーム 18:00
ヤクルト-DeNA 神宮球場 18:00
日本ハム-西武 札幌ドーム 18:30
ソフトバンク-ロッテ ヤフオクドーム 18:30
オリックス-楽天 京セラドーム 18:30

 

今年はWBCの影響でいつもより少し遅い開幕となっています。

 

パリーグ

 

日本ハムファイターズ

監督:栗山 英樹

2016年成績:日本一

主力選手:有原 航平、大谷 翔平、中田 翔、レアード

注目選手:杉谷 拳士

 

  1. 西川 遥輝 (レフト)
  2. 岡 大海 (センター)
  3. 大谷 翔平 (指名打者)
  4. 中田 翔 (ファースト)
  5. 田中 賢介 (セカンド)
  6. レアード (サード)
  7. 大田 泰示 (ライト)
  8. 大野 奨太 (キャッチャー)
  9. 中島 卓也 (ショート)

P.大谷 翔平or有原 航平

 

大谷が先発の場合

  1. 西川 遥輝 (レフト)
  2. 岡 大海 (センター)
  3. 田中 賢介 (セカンド)
  4. 中田 翔 (ファースト)
  5. 大谷 翔平 (ピッチャー)
  6. レアード (サード)
  7. 大田 泰示 (ライト)
  8. 大野 奨太 (キャッチャー)
  9. 中島 卓也 (ショート)

 

陽が抜け、またトレードで巨人から太田が加入した事により外野のレギュラー争いが熾烈化を増すでしょう。

 

外野2枠の候補選手として岡、浅間、谷口、太田、またセカンドがメインポジションの杉谷も争いに加わってくるでしょう。

 

そんな中で移籍してきた太田と日本シリーズでラッキーボーイ的な存在として活躍した岡がスタメンになると予想しました。

 

一方、開幕投手は有原か大谷でしょう。

大谷がWBCを辞退したため、起用の幅が増えましたが栗山監督としてはケガが完全に治れば大谷を抜擢する気がします。

 

ソフトバンクホークス

監督:工藤 公康

2016年成績:2位

主力選手:和田毅、武田 翔太、柳田 悠岐、松田 宣浩

注目選手:田中 正義

 

  1. 中村 晃 (ライト)
  2. 本多 雄一 (セカンド)
  3. 柳田 悠岐 (センター)
  4. デスパイネ (指名打者)
  5. 内川 聖一 (ファースト)
  6. 松田 宣浩 (サード)
  7. 長谷川 勇也 (レフト)
  8. 鶴岡 慎也 (キャッチャー)
  9. 今宮 健太 (ショート)

P.和田 毅

 

イ・デホが抜けた事で2016年は繋ぐ4番として内川が任されることが多かったですが、ロッテからデスパイネが加入した事により固定されるでしょう。

 

またデスパイネの加入により柳田、内川の強力なクリーンナップが形成され、球界屈指の打線になる事でしょう。

 

開幕投手は昨年最多勝と最優秀防御率を獲得した和田で確定しています。

武田、千賀、ハンデンバーグはWBCに出場していますが、それでもやはり彼に匹敵する投手はいないと思います。

 

千葉ロッテマリーンズ

監督:伊東 勉

2016年成績:3位

主力選手:石川 歩、涌井 秀章、角中 勝也、鈴木 大地

注目選手:平沢 大河

 

  1. 岡田 幸文 (ライト)
  2. 清田  育宏 (センター)
  3. 角中 勝也 (レフト)
  4. パラデス (指名打者)
  5. ダフィー (サード)
  6. 鈴木 大地 (ショート)
  7. ナバーロ (セカンド)
  8. 中村 将吾 (サード)
  9. 田村 龍也 (キャッチャー)

 P.涌井 秀章

 

デスパイネが抜けた穴を、2015年にオリオールズで10本塁打を放った新外国人選手のパラデスがどれだけ埋められるかといった所でしょう。

 

また2015年ドラフト1位の平沢 大河が1軍でどれだけ出場機会を得れるのか、鈴木とのポジション争いも気になります。

 

開幕投手は昨年、2年連続となるゴールデングラブ賞を獲得した涌井で決まっています。

30歳になるベテランですが、まだまだ衰えを知らずそのピッチングとフィールディングには注目です。

 

西武ライオンズ

監督:辻 発彦

2016年成績:4位

主力選手:菊池 雄星、牧田 和久、秋山 翔吾、メヒア

注目選手:山川 穂高

 

  1. 秋山 翔吾 (センター)
  2. 栗山 巧 (レフト)
  3. 浅村 栄斗 (セカンド)
  4. メヒア (指名打者)
  5. 中村 剛也 (サード)
  6. 山川 穂高 (ファースト)
  7. 金子 侑司 (ライト)
  8. 炭谷 銀仁朗 (キャッチャー)
  9. 渡辺 直人 (ショート)

 P.菊池 雄星

 

森 友哉がケガで2,3カ月の離脱を余儀なくされたのは、チームにとっては大きな痛手となっています。

 

そんな中、私としてはおかわり2世として期待されている山川 穂高に注目しています。

昨年14本塁打を放ち、2軍でも本塁打王になるなど、プロ3年目ながら既に中村2世の面影があります。

 

そんな彼が今年さらに活躍すれば、西武にとって超重量打線が形成される事でしょう。

 

開幕投手は、昨年プロ入り後初の2ケタ勝利をマークした菊池に決まっています。

 

入団以降徐々に本来の力を発揮しつつある彼は、もう1人のエースである岸が抜けた事により更なる期待が寄せられます。

 

楽天イーグルス

監督:梨田 昌孝

2016年成績:5位

主力選手:則本 昂大、松井 裕樹、嶋 基宏、今江 敏晃

注目選手:茂木 栄五郎

 

  1. 茂木 栄五郎 (ショート)
  2. 藤田 一也 (セカンド)
  3. 銀次 (ファースト)
  4. ウィーラー (指名打者)
  5. ペゲーロ (レフト)
  6. 今江 敏晃 (サード)
  7. 島内 宏明 (センター)
  8. 嶋 基宏 (キャッチャー)
  9. 岡島 豪郎 (ライト)

 P.岸 孝之

 

昨年パリーグ新人王投票でおしくも2位となった茂木にスポットを当てたいです。

 

リーグ最多タイの三塁打新人として初の複数(2本)のランニングホームランを記録するなど、優れた走塁技術は卓越しており、2年目のジンクスを破れるかどうか気になります。

 

開幕投手はFAで西武から加入した岸で内定しています。

近年は好投しながらも勝ち星に恵まれず、またケガの影響もあってシーズンを通してローテーションを守れなかったりしましたが、今年は地元仙台での活躍が期待されます。

 

オリックス・バッファローズ

監督:福良 淳一

2016年成績:6位

主力選手:金子 千尋、平野 佳寿、T-岡田、中島 裕之

注目選手:吉田 正尚

 

  1. 西野 真弘 (セカンド)
  2. 安達 了一 (ショート)
  3. 吉田 正尚 (ライト)
  4. T-岡田 (ファースト)
  5. 中島 裕之 (指名打者)
  6. ロメロ (レフト)
  7. 伊藤 光 (サード)
  8. 駿太 (センター)
  9. 若月 健矢 (キャッチャー)

 P.金子 千尋

 

注目なのは吉田が、昨年ルーキーながらソフトバンクの和田や日ハムの有原など好投手からホームランを放ち、シーズン10本塁打を記録したのはチームにとって大きな収穫でした。

そんな彼が今年はどれくらい活躍してくれるのか楽しみではあります。

 

また、開幕投手は2014年に沢村賞を獲得した金子が2年連続で務めることが決まっています。

 

ケガにより15・16年は不本意な結果に終わっているため、今年こそはチームのエースとしての復活が期待されます。

 

セリーグ

 

広島カープ

監督:緒方 孝市

2016年成績:優勝

主力選手:ジャクソン、野村 祐輔、菊池 涼介、鈴木 誠也

注目選手:戸田 隆矢

 

  1. 田中 広輔 (ショート)
  2. 菊池 涼介 (セカンド)
  3. 丸 佳浩 (センター)
  4. 鈴木 誠也 (ライト)
  5. エルドレッド (ファースト)
  6. 松山 竜平 (レフト)
  7. 安部 友裕 (サード)
  8. 石原 慶幸 (キャッチャー)
  9. ジャクソンor野村 祐輔

 

おそらく去年と同様1〜3番は固定されるでしょう 。

 

そして新たな4番として、去年「神ってる」活躍を披露してWBCの代表にも選ばれた鈴木を抜擢してみました。

 

昨年打率.335、29HR、16盗塁といった成績を残しており、ヤクルトの山田と並んでトリプルスリーも期待されます。

 

対戦投手などによって固定されていなかったサードとレフトは、恐らく阪神の先発がメッセンジャーということもあり左の松山、安部をスタメンにするのではないかと思います。

 

また、開幕投手はジャクソンか野村のどちらかだと思います。

昨年最多勝と最高勝率を獲得した野村が一歩リードしているといった所でしょう。

 

巨人ジャイアンツ

監督:高橋 由伸

2016年成績:2位

主力選手:菅野 智之、澤村 拓一、坂本 勇人、長野 久義

注目選手:岡本 和真

 

  1. 陽 岱鋼 (センター)
  2. 立岡 宗一郎 (セカンド)
  3. 坂本 勇人 (ショート)
  4. マギー (サード)
  5. ギャレット (レフト)
  6. 長野 久義 (ライト)
  7. 村田 修一 (ファースト)
  8. 小林 誠司 (キャッチャー)
  9. 菅野 智之orマイコラス

 

FAで日ハムから移籍してきた陽が何番で起用されるかという事ですが、1番で起用するオーダーを想定しました。

 

サード争いは村田、岡本、新加入のマギーの3人が有力ですが、村田がファーストに回ってマギーがサードいった形になるのではないでしょうか。

 

また対戦相手や調子によって、ファーストに阿部やギャレットが入ったりするとサードの選手も変わってくるでしょう。

 

開幕投手は普通であれば菅野だと思うのですが、菅野はWBCがあるためマイコラスの可能性が高いです。

私としては、昨年勝ち頭の田口をサプライズで抜擢しても面白いかなと思います。

 

DeNAベイスターズ

監督:アレックス・ラミレス

2016年成績:3位

主力選手:石田 健太、山崎 康晃、筒香 嘉智、梶谷 隆幸

注目選手:今永 昇太

 

  1. 桑原 将志 (センター)
  2. 倉本 寿彦 (ショート)
  3. 梶谷 隆幸 (ライト)
  4. 筒香 嘉智 (レフト)
  5. ロペス (ファースト)
  6. 宮崎 敏朗 (セカンド)
  7. エリアン (サード)
  8. 戸柱 恭孝 (キャッチャー)
  9. 石田 健太

 

スタメンは昨年の途中からほぼ固定されるようになった、このメンバーが軸になってくるかと思います。

 

開幕投手は3年目の石田で決定しています。

 

個人的に昨年ルーキーながら先発ローテーションの1人として9勝を挙げた今永に注目したいです。

開幕4連敗を喫したものの、そのすべての試合でQS(クオリティー・スタート)を記録するなど、打線の援護の恵まれていれば普通に2ケタ勝利をマークしていたでしょう。

 

石田と左の2枚看板として今年も活躍が期待されます。

 

※QSとは、先発投手が6回を投げて3自責点以内に抑えると記録されます。

投手の成績評価をつける際の1つの指標みたいなものです。

 

阪神タイガース

監督:金本知憲

2016年成績:4位

主力選手:メッセンジャー、能見 篤史、福留 孝介、糸井 嘉男

注目選手:大山 悠輔

 

  1. 高山 俊 (レフト)
  2. 北条 史也  (ショート)
  3. 糸井 嘉男 (センター)
  4. 福留 孝介 (ライト)
  5. 原口 文仁 (ファースト)
  6. 鳥谷 敬 (セカンド)
  7. 大山 悠輔 (サード)
  8. 岡崎 太一 (キャッチャー)
  9. メッセンジャー 

 

新外国人のキャンベルがケガにより、開幕2軍スタートが濃厚の可能性が高まっているため、2016年ドラフト1位の大山を思い切って入れてみました。

 

金本監督が将来の4番候補と絶賛してたくらいですから、開幕スタメンの可能性も無きにしもあらずかなと思います。 

 

そして、1番話題になっていたセカンドは鳥谷が起用されるのではないかと思います。

ここは大和や西岡などポジション争いが熾烈ですが、鳥谷本人もセカンドでもやる気は出していましたし、

 

先発はメッセンジャー一択でしょう。

侍JAPAN相手にも素晴らしいピッチングを披露しましたし、文句ないでしょう。

 

ヤクルトスワローズ

監督:真中 満

2016年成績:5位

主力選手:小川 泰弘、秋吉 亮、山田 哲人、バレンティン

注目選手:廣岡 大志

 

  1. 坂口 智隆 (センター)
  2. 川端 慎吾 (サード)
  3. 山田 哲人 (セカンド)
  4. バレンティン (レフト)
  5. 畠山 和洋 (ファースト)
  6. 雄平 (ライト)
  7. 大引 啓次 (ショート)
  8. 中村 悠平 (キャッチャー)
  9. 石川 雅規or小川 泰弘

 

昨年は山田を除く畠山、川端など2015年の打撃タイトルホルダーを含む多くの主力選手がケガで離脱してしまい本来の力を発揮出来ていなかったと思います。

 

しかし、このベストメンバーが揃えば間違いなくリーグNo.1の打撃力を誇ります。

 

キャッチャーは中村の不調で昨年台頭した西田 明夫も考えましたが、やはり安心感のある中村を選びました。

 

開幕投手は小川か石川のどちらかでしょう。

小川が3年連続務めていますが、ベテランの石川も調子がよく ここは真中監督が最後まで悩むことになるでしょう。

 

中日ドラゴンズ

監督:森 繁和

2016年成績:6位

主力選手:大野 雄大、田島 慎二、大島 洋平、平田 良介

注目選手:小笠原 慎之介

 

  1. 大島 洋平 (センター)
  2. 荒木 雅博 (セカンド)
  3. ゲレーロ (レフト)
  4. ビシエド (ファースト)
  5. 平田 良介 (ライト)
  6. 高橋 周平 (サード)
  7. 堂上 直倫 (ショート)
  8. 杉山 翔太 (キャッチャー)
  9. 大野 雄大orバルデス

 

新外国人のゲレーロが日本でどのくらい通用するのかが、気になる所です。

 

昨年はビシエドが開幕から強烈なインパクトを残したので、ゲレーロもすぐ適応すれば中日の打力問題も解消されるでしょう。

 

開幕投手は大野でほぼ確定と言いたいところですが、バルデスが急浮上しています。

 

というのも開幕カードで対戦する巨人相手に昨年はとても相性がよかったため、もしかしたら開幕戦にぶつける可能性もあるかもしれません。

 

プロ野球を見るならスポナビライブがおすすめ!

値段ソフトバンク:月980円  yahooプレミアム/ワイモバイル:月980円 au/ドコモ:月1500円
視聴可能ジャンル プロ野球・メジャーリーグ・海外サッカー・テニス・なでしこ・bリーグ・大相撲など全14種類
視聴方法

スマホ・パソコン・タブレット・TV・Amazon Fire TV・Android TV 対応

無料お試し あり/1カ月

 

スポナビライブでは巨人・広島を除く10球団の主催試合に一部ファームの試合を視聴することが出来ます!

 

また、その日の試合をまとめたハイライトやニュース番組もあるので見逃した人にも親切です。

 

またプロ野球以外にも、MLB、海外サッカー(プレミア・リーガの試合)、テニス(主にマスターズツアーの試合)、bリーグ、そして最近注目度が高まっている大相撲など全14種類の番組を視聴する事が出来ます。

 

初めて利用する方は1カ月の無料お試し期間もあるので、契約期間中に解除すれば1円もかかる事無く視聴することが出来るので、気になる方は下記の公式サイトを確認してみてください!

 

スポナビライブ公式サイト ⇦check 

 

最後に

いかがでしたか?

 

今年いったいどの球団が優勝して日本一になるのか楽しみです。

また、新たなスターの誕生も見逃せないです。

 

巨人ファンの私としては今年こそ優勝して日本一を奪回してほしいです!

 

もう1度ですが、今年のプロ野球の開幕は3月31日(金)です!

楽しみに待ちましょう。