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【ネタバレ&感想】ランウェイで笑って最新話(2話)

先週の少年マガジンから新しく掲載がスタートした「ランウェイで笑って」。

少年誌×ファッション漫画という新鮮な組み合わせが1話目から大きな反響を受けており、今後の少年マガジンの看板マンガになる可能性も出てきたのではないでしょうか。

そして気になる2話はの展開はいかに。

 

前回のあらすじ

パリコレを目指す159cmの小さなモデル藤戸千雪と服作りが好きだけど貧乏な都村育人。

育人がデザインした服を着た千雪は、1度クビになった父親が社長を務めるモデル事務所ミネルージュのオーディションに合格する。

千雪の服がSNSで拡散され大きな反響を受けて、育人はデザイナーとしてミネルージュからスカウトされるが・・・

 

今週号の話

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(出典:週刊少年マガジン27号 ランウェイで笑って2話より)

 

千雪の父(社長)からデザイナーとしてスカウトの話を受けた育人であったが、社長から「芸華大の学生証を見せてくれないか?」と言われる

 

育人は「???」

 

実は千雪が素人が作ったとなればカッコがつかないと思い、育人の事を服飾芸華大生とウソをついてのであった

 

当然高校3年の育人を雇う事は出来ないため、育人のデザイナーの話はボツになる。

千雪も学校以外は謹慎するよう言い渡される。

 

だが千雪はもう1度を育人を雇ってもらえるよう頼みに行く事を考える。

しかし、育人はデザイナーなりたいのかはっきりしない。

 

育人はデザイナーになれなくても服を作って欲しい人がいて、着てくれ人がいるだけで十分であると。

そしてデザイナーになる意志が無いと分かった千雪は、「素人が作った服はいらない」と育人にオーディションの際に着た服をを返す。

 

すると育人はこれまでの千雪の身勝手な行動に対してぶちキレる。

 

しかしそこには千雪の切ない思いがあった。

 

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(出典:週刊少年マガジン27号 ランウェイで笑って2話より)

 

そして、育人は社長にアポを取る。

震えが止まらない自分に負けないため、根気や勇気が湧いてくるような服を作るのであった。

 

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(出典:週刊少年マガジン27号 ランウェイで笑って2話より)

 

育人は「千雪は将来すごいモデルになる」と社長に訴え、更に自分をミネルージュで雇って欲しいと願う。

ところが社長からは「君くらいの力量の学生ははいっぱいいるし、デザイナーとしての基礎知識が無い人雇うのはリスクであって、君を採用するつもりはない」と言われてしまう。

 

ただ社長はこれで育人を見放さず、自分の事務所から独立した柳田というプロのデザイナーから服を作れるやつが欲しいという要望があったと伝え、その役として育人を任命するのであった。

 

まとめ

2話目は育人が主人公となって話が進みました。

 

高校生とバレてデザイナーの話が無くなって、本当はデザイナーになりたいけどはっきりしない態度に千雪からヘタレと言われたりするけど、身勝手な千雪にキレるあたりはやっぱ男のプライドの部分が見えました。

 

社長に会いに行った時の育人の服装は、正直めちゃくちゃかっこよかった(笑)

結果的には雇ってもらえなかったけど、社長からプロのデザイナーの紹介をうけてどうなるのか気になりますね。

 

ではでは

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