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トレンド・ネタバレ・体験談記事など雑記が中心です!

3月のサッカーアジア最終予選日本代表メンバー予想・見所などを紹介!

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どうもたかです。

 

今月の23日と28日にサッカー男子日本代表の2018年ロシアW杯に向けたアジア最終予選の試合行われます。

 

この試合から折り返しという事で、ますますサッカー日本代表から目が離せなくなると思います。

 

という事で今回は3月に行われる試合の見所や代表メンバーの予想について書いています!

 

3月の試合日程

  • 対UAE(アラブ首長国連邦)戦 

 

現地時間:3月23日(木) 19:30 日本時間:3月24日(金) 0:30

放送局:テレビ朝日系列・BS1

 

  • 対タイ戦

 

日本時間:3月28日(火) 19:35 埼玉スタジアム2002

放送局:テレビ朝日系列・BS1

 

現在の日本代表の状況

 

順位チーム勝ち点成績得失点差
1位 サウジアラビア 10 3勝1分1敗 4
2位 日本 10 3勝1分1敗 3
3位 オーストラリア 9 2勝3分0敗 3
4位 UAE 9 3勝0分2敗 1
5位 イラク 3 1勝0分4敗 -2
6位 タイ 1 0勝1分4敗 -9

 

日本は現在、ロシアW杯アジア最終予選グループBの2位に位置しています。

 

※1位サウジアラビアとは勝ち点で並んでいますが、得失点差の関係で2位にいます。

 

しかし、過去稀に見る混戦で1位のサウジアラビアから4位のUAEまでは勝ち点1の中でひしめき合っているため、気の抜けない試合が続きます。

 

見所

2試合とも負けられないのはもちろんですが、特に注目なのは前回ホームで敗れたUAE戦ですね。

 

この試合60%以上ボールを支配し、チャンスを多く作って相手の2倍以上のシュートを放つなど試合内容では圧倒していたにもかかわらず、いつものように決定機で決めきる事が出来ないまま負けてしまいました。

 

また、リプレイでは明らかにゴールラインを割っていた浅野のシュートも認められない不運もありました。

 

ぜひリベンジをして欲しい所ですが、日本代表は過去W杯アジア予選での中東国相手のアウェーでの成績があまり良くないです。

 

2014年ブラジルW杯アジア最終予選の時も、ホームでは6-0で圧勝したヨルダン相手にアウェーではまさかの1-2で敗戦を喫しています。

 

この部分がどう試合に影響するのか気になります。

 

一方タイ戦は問題ないと言いたいところですが、この前の試合ではホームで格上のオーストラリアに2-2で引き分けています。

オーストラリアに先制を許すも、逆転して後半20分までリードしていた事を考えると侮れません。

 

この引き分けによって日本は2位に浮上することが出来たので、ラッキーでしたが(笑)

 

前回のアウェー戦では2-0で勝利したものの、ゴールキーパーにファインセーブを連発されていしまい物足りない結果に終わっています。

 

今回は埼玉スタジアムで攻撃陣の爆発に期待したいです

 

招集メンバーは?

今回のメンバー発表は3月16日(木)です。

 

前回2016年11月に行われたオマーン&サウジアラビア戦で招集されたメンバーはこちらです。

 

GK

  • 川島 永嗣 (FCメス)
  • 東口 順昭 (ガンバ大阪)
  • 西川 周作 (浦和レッズ)

 

DF

  • 長友 佑都 (インテル・ミラノ)
  • 槙野 智章 (浦和レッズ)
  • 森重 真人 (FC東京)
  • 吉田 麻也 (サウサンプトン)
  • 丸山 祐市 (FC東京)
  • 酒井 宏樹 (オリンピック・マルセイユ)
  • 酒井 高徳 (ハンブルガーSV)
  • 植田 直通 (鹿島アントラーズ)

 

MF

  • 長谷部 誠 (アイントラハト・フランクフルト)
  • 永木 亮太 (鹿島アントラーズ)
  • 香川 真司 (ボルシア・ドルトムント)
  • 清武 弘嗣 (セビージャ)
  • 山口 蛍  (セレッソ大阪)
  • 小林 祐希 (SCヘーレンフェーン)
  • 井手口 陽介 (ガンバ大阪)

 

FW

  • 岡崎 慎司 (レスター・シティ)
  • 本田 圭佑 (ACミラン)
  • 齋藤 学  (横浜F・マリノス)
  • 大迫 勇也 (FCケルン)
  • 原口 元気 (ヘルタ・ベルリン)
  • 久保 裕也 (ヤングボーイズ)
  • 浅野 拓磨 (VfBシュツットガルト)

※所属チームは当時のものです。

 

今回のメンバーですが、ハリルが前回のメンバー発表の際に「試合に出ていない選手は招集しない」といった趣旨の発言をしています。

 

となるとやはり長友と本田がメンバー外になる可能性が濃厚になってきます。

 

彼らは年が明けて以降も先発の機会どころか、途中出場もないままベンチを温める日々が続いています。

 

レギュラーを取れずスペインの強豪セビージャから国内に復帰した清武も、ケガのため呼ばれるか微妙なところがあります。

 

そんな中、彼らの代役として初招集されるのではないかと期待されているのが、鹿島アントラーズに所属するFWの鈴木優麿です。

 

若干20歳ながらも鹿島アントラーズではレギュラーとして昨年行われたクラブW杯での活躍に、今シーズン最初のタイトルマッチであったゼロックス・スーパーカップではチームの優勝に導く決勝ゴールも挙げています。

 

彼はポストプレーも出来て、対人戦も強いので日本代表にとって大きな武器になるでしょう。

 

また、最近リーグ戦でハットトリックをマークした南野拓実の久しぶりの招集にも期待がかかります。

 

前回のサウジアラビア戦の先発メンバーから分かるように、確実に世代交代の波が迫っています。

 

予想メンバー

という事で私なりに今回の招集メンバーを予想してみました。

 

GK

  • 川島 永嗣 (FCメス)
  • 東口 順昭 (ガンバ大阪)
  • 西川 周作 (浦和レッズ)

 

DF

  • 太田 宏介 (FC東京)
  • 槙野 智章 (浦和レッズ)
  • 森重 真人 (FC東京)
  • 吉田 麻也 (サウサンプトン)
  • 丸山 祐市 (FC東京)
  • 酒井 宏樹 (オリンピック・マルセイユ)
  • 酒井 高徳 (ハンブルガーSV)

 

MF

  • 長谷部 誠 (アイントラハト・フランクフルト)
  • 永木 亮太 (鹿島アントラーズ)
  • 香川 真司 (ボルシア・ドルトムント)
  • 山口 蛍  (セレッソ大阪)
  • 柏木 陽介 (浦和レッズ)
  • 小林 祐希 (SCヘーレンフェーン)
  • 井手口 陽介 (ガンバ大阪)

 

FW

  • 岡崎 慎司 (レスター・シティ)
  • 南野 拓実 (レッドブル・ザルツブルク)
  • 鈴木 優麿 (鹿島アントラーズ)
  • 齋藤 学  (横浜F・マリノス)
  • 大迫 勇也 (FCケルン)
  • 原口 元気 (ヘルタ・ベルリン)
  • 久保 裕也 (ヘント)

※太字は前回と比べて今回新しく呼ばれたメンバーです

 

という事でこれまで代表を引っ張てきた本田と長友を外したメンバーを予想してみました。

 

清武もケガで不明確なので、外しました。

 

本田がW杯予選でメンバーを外れるのは、恐らく2010年南アフリカW杯大会以来の事になるのではないでしょうか。

 

私としては、昨シーズンJリーグMVPの中村憲剛をサプライズで呼ぶのも面白いかなと思います。

 

はたしてハリルホジッチはどんなメンバーを呼ぶのでしょうか。

 

※2017年3月16日召集メンバーが発表されました。

 

GK

  • 川島 永嗣 (FCメス)
  • 西川 周作 (浦和レッズ)
  • 林 彰洋 (FC東京)

 

DF

  • 槙野 智章 (浦和レッズ)
  • 森重 真人 (FC東京)
  • 吉田 麻也 (サウサンプトン)
  • 長友 佑都 (インテル)
  • 酒井 宏樹 (オリンピック・マルセイユ)
  • 酒井 高徳 (ハンブルガーSV)
  • 昌子 源 (鹿島アントラーズ)
  • 植田 直通 (鹿島アントラーズ)

 

MF

  • 長谷部 誠 (アイントラハト・フランクフルト)
  • 香川 真司 (ボルシア・ドルトムント)
  • 山口 蛍  (セレッソ大阪)
  • 清武 弘嗣(セレッソ大阪)
  • 倉田 秋 (ガンバ大阪)
  • 今野 泰幸 (ガンバ大阪)
  • 高萩 洋次郎 (FC東京)

 

FW

  • 岡崎 慎司 (レスター・シティ)
  • 本田 圭佑 (ACミラン)
  • 浅野 拓磨 (VfBシュツットガルト)
  • 大迫 勇也 (FCケルン)
  • 原口 元気 (ヘルタ・ベルリン)
  • 宇佐美 貴史 (アウクスブルク)
  • 久保 裕也 (ヘント)

※太字は前回と比べて今回新しく呼ばれたメンバーです

 

予想スタメン・フォーメーション

 

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攻撃的な4-3-3のフォーメーションを想定しました。

前線の3人は前回と変わらず、清武が呼ばれないことを想定して代わりに柏木を入れてみました。

 

柏木はトップ下とセンターハーフ両方出来るので、その中間のポジションに配置しました。

テクニックがあって楔のパスも前線へ出せるので、彼の調子次第で攻撃陣が左右されるのではないでしょうか。

 

ディフェンスラインは所属チームで好調の吉田と酒井宏は問題ないでしょう。

酒井高は所属チームではボランチとして出場しているため、サイドバックとしての勘が残っているどうかですね。

 

最後に

という事でみんなで日本代表を応援しましょう!

 

今回2連勝すればロシアW杯進出に大きく前進するので、何がなんでも勝ち点6をもぎ取って欲しいです!

 

ではでは

 

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