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WBC2017アメリカ代表メンバーを紹介!

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※2017年2月9日更新

どうもたかです。

 

2017WBCの開催が迫ってきたという事で、出場国の中で注目されている国のメンバーの特徴や成績を簡単に紹介していきたいと思います。

 

今回は初優勝を狙うアメリカ代表メンバーを紹介したいと思います! 

 

投手

 

クリス・アーチャー 

右投げ・右打ち・先発

(タンパベイ・レイズ)

2016年成績:33試合 防御率4.02 9勝19敗 233奪三振

 

チームのエース格として最速160km/hに近い速球で三振を多く取る投手。

2016年はチームの援護に恵まれずリーグ最多の19敗を記録するも、233奪三振とリーグ2位の成績を残している。

 

ターナー・ロアーク

右投げ・右打ち・先発

(ワシントン・ナショナルズ)

2016年成績:34試合 防御率2.83 16勝10敗 172奪三振

 

先発として非常に優れていて、2014年に15勝、2016年は防御率(6位)、勝利数(5位タイ)、投球回(210イニング 4位)でそれぞれリーグトップ10に入り、サイ・ヤング賞でも10位になるなど自己最高成績を残している。

 

マーカス・ストローマン

右投げ・右打ち・先発

(トロント・ブルージェイズ)

2016年成績:32試合 防御率4.37 9勝10敗 166奪三振

 

2014年のメジャー1年目から11勝をマークをするなど期待されている若手投手。

 

昨年は2ケタ勝利に届かなかったが、9勝10敗でチームトップの204イニング(リーグ7位)を投げ、そこそこ安定した成績を残している。

 

ダニー・ダフィー

左投げ・左打ち・先発

(カンザスシティ・ロイヤルズ)

2016年成績:42試合 防御率3.51 12勝3敗 188奪三振

 

最速160km/hのストレートを武器に、2012年にはフォーシームの平均球速が約153km/hを記録するなど、先発左腕としてはメジャー有数の速球派である。

 

2016年は初の2ケタ勝利を挙げるなど先発で26試合、リリーフで16試合に登板しリーグ9位の188奪三振を奪い、エース格の1人として活躍した。

 

ソニー・グレイ

右投げ・右打ち・先発

(オークランド・アスレチックス)

2016年成績:22試合 防御率5.69 5勝11敗

 

2015年は防御率2.73(リーグ3位)、14勝(リーグ8位タイ)、2完封(リーグ1位タイ)など素晴らしい成績を残している。

 

昨年はケガに泣きいい成績を残せなかったが、2014・15年と2年連続で14勝をマークするその実力は確かである。

※予備登録投手として選出されています

 

アンドリュー・ミラー

左投げ・左打ち・中継ぎ

(クリーブ・インディアンズ)

2016年成績:70試合 防御率1.45 10勝1敗12セーブ

 

2m越えの長身から投げ下ろす159km/hの速球を武器に三振を取る能力が非常に高く、2016年は約74イニングを投げて121奪三振を記録している。

 

中継ぎ・抑えどちらでも出来る万能投手でもあり、2016年のリーグチャンピオンシップではMVPにも輝いている

 

マイケル・ギブンズ

右投げ・右打ち・中継ぎ

(ボルチモア・オリオールズ)

2016年成績:66試合 防御率3.61 8勝2敗

 

サイドスローから最速158km/hのストレートを投げる投手で、2016年は約74イニングを投げ奪三振は92個と三振を取る能力はかなり高い。

 

右打者には滅法強いが、左打者にはサイドアームということもあり苦手としている。

 

ネイト・ジョーンズ

右投げ・右打ち・中継ぎ

(シカゴ・ホワイトソックス)

2016年成績:71試合 防御率2.29 5勝3敗 28ホールド

 

最速約160km/h近くのストレートが持ち味で、2012年には平均球速約157km/hをマークしていたが、2014年にトミ・ージョン手術を行って以降は球速が少し落ちている。

 

2016年はリーグ7位タイ、チーム1位の71試合に登板し、リーグ1位タイの28ホールドを記録するなど自己最高成績を残し、復活を果たしている。

 

パット・ネシェック

右投げ・両打ち・中継ぎ

(フィラデルフィア・フィリーズ)

2016年成績:60試合 防御率3.05 2勝2敗

 

今年で36歳になるが、3年連続(2014~16年)で60試合以上に登板するなどベテランリリーバーとして活躍している。

 

投球フォームは独特なサイドスローであるため、腕に余計な負担がかかる恐れがあるが右打者にとっては球の出所が見極めにくいと言われている。

 

タイラー・クリッパード

右投げ・右打ち・中継ぎ

(ニューヨーク・ヤンキース)

2016年成績:69試合 防御率3.57 4勝6敗

 

2010年から毎年のように70試合近くに登板しており、過去に3度のリーグ最多ホールド数(2014年にはナ・リーグタイ記録となる40ホールド)を記録するなど救援投手として非常に優れている。

 

投石機のように投げ下ろすスタイルが特徴で、ストレートとチェンジアップが投球全体のほとんどを占めており、その他に第3球種としてスプリットを投げる。

 

サム・ダイソン

右投げ・右打ち・抑え

(タンパベイ・レイズ)

2016年成績:73試合 防御率2.43 3勝2敗 38セーブ

 

160km/hを超えるストレートと決め球であるチェンジアップやスライダー、シンカーなど多彩な変化球で、打たせてゴロを取るピッチングをする。

 

2016年はリーグ3位の38セーブを記録している。

 

ルーク・グレガーソン

右投げ・左打ち・抑え

(ヒューストン・アストロズ)

2016年成績:59試合 防御率3.28 4勝3敗15セーブ

 

メジャーデビューから8年連続50試合以上に登板しており、2010年にはメジャーリーグの年間試合数の半分にあたる80試合に登板し、最優秀中継ぎ賞も獲得している。

 

非常にゴロを打たせる割合が高いグラウンドボールピッチャーでもある。

 

ジェイク・マギー

左投げ・左打ち・抑え

(コロラド・ロッキーズ)

2016年成績:57試合 防御率4.73 2勝3敗 15セーブ

 

メジャーとしては1年目の途中からリリーフと活躍しており、2013・14年は2年連続で70試合以上にに登板するタフさを兼ね備える。

 

メジャーでの通算三振数は通算投球回を上回るなど、三振を取る能力も高い。

 

デービッド・ロバートソン

右投げ・右打ち・抑え

(シカゴ・ホワイトソックス)

2016年成績:57試合 防御率4.73 5勝3敗 37セーブ

 

元々は中継ぎとして活躍していたが、2013年に当時所属していたヤンキースのリベラが引退した事で、2014年からクローザーに転向している。

そこから3年連続30セーブを記録していて、2016年はリーグ4位タイの37セーブをマークするなど抑えとしても見事な成績を残している。

 

捕手

 

バスター・ポージー

右打ち・右投げ

(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

2016年成績 .288 14HR 80打点

 

ファーストも守れるキャッチャーで、2016年は捕手の名手であるプエルトリコ代表モリーナに勝ってオールスターに選手されており、守備力も非常に高い。

 

打撃も過去に首位打者を獲得しており、近年は3割・20HR・80~90打点近い成績を安定して記録するなど攻守に優れた選手である。

 

ジョナサン・ルクロイ

右打ち・右投げ

(テキサス・レンジャーズ)

2016年成績 .292 24HR 81打点

 

第3回のWBCの時もアメリカ代表の選ばれており2大会連続の出場となる。

 

2016年は142試合に出場して6失策、守備率.998、盗塁阻止率39%と好成績を残しており、打撃でも4年連続2ケタ本塁打を記録するなどバッティングも安定している。

 

A.J.エリス

右打ち・右投げ

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .216 2HR 22打点

 

2013年に3失策、守備率.997、盗塁阻止率44%、捕手防御率メジャー全体で2位の3.05という数値を記録したこともあるが、近年は若手選手にレギュラーなどを奪われ出場機会に恵まれていない。

 

キャッチャーとして投手とのコミュニケーションをよく取り、辞退しているが、サイ・ヤング賞を3度受賞ているクレイトン・カーショウとの相性は抜群である。

 

内野手

 

ポール・ゴールドシュミット

右投げ・右打ち・一塁手

(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

2016年成績 .297 24HR 95打点 32盗塁

 

2013年には本塁打王と打点王を同時受賞するなど打撃は非常に優れており、2年連続で四球が100個以上を記録するなど選球眼も非常に良い。

 

守備でもゴールドグラブ賞を過去に2度受賞していて、2016年は一塁手としては珍しい32個の盗塁を記録するなど走・攻・守の揃った選手である。

 

エリック・ホズマー

左投げ・左打ち・一塁手

(カンザスシティ・ロイヤルズ)

2016年成績 .266 25HR 104打点

 

元々は俊足で守備の上手い選手であるが、2016年はキャリア初の20本塁打、100打点と共に過去最多の成績を残す一方で、過去最低の132三振を記録している。

 

高校時代には球速145Km近くの投げており、一塁手としては珍しく強肩でもある。

 

イアン・キンズラー

右投げ・右打ち・ニ塁手

(ワシントン・ナショナルズ)

2016年成績 .347 25HR 104打点

 

メジャー1年目から11年連続で2ケタ以上の盗塁を記録しており、本塁打も2010年を除いてすべての年で2ケタ本塁打を放ち、その内2度30本塁打以上を記録するなど長打力も持っている。

 

近年は3年連続で180安打近く打つなどチャンスメーカーでもある。

 

ダニエル・マーフィー

右投げ・右打ち・ニ塁手

(ワシントン・ナショナルズ)

2016年成績 .347 25HR 104打点

 

二塁打を多く打つ中距離バッターで、2016年は打率・本塁打・打点で自己最多の成績を残している。 

守備はそこまで上手くはないが、ファーストやサード、外野も守れる。

 

2015年のポストシーズンでは新記録となる6試合連続で本塁打を放ったことで話題にもなった。

 

ノーラン・アレナド

右投げ・右打ち・三塁手

(コロラド・ロッキーズ)

2016年成績 .294 41HR 133打点

 

25歳という若さながら2年連続(2015・16年)でリーグの本塁打王と打点王を獲得していて、2年とも40HR100打点以上とメジャーリーグの中でも圧倒的な打力を誇る。

 

守備でもゴールドグラブ賞を4年連続で獲得していて、攻守に抜け目のない選手である。

 

マット・カーペンター

右投げ・左打ち・三塁手

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績 .271 21HR 68打点

 

元々は二塁手であるが、ファーストやサード、外野なども守れるユーティリティープレイヤーでもある。

 

過去にはリーグ最多二塁打や最多四球などを記録したり、出塁率は安定して3割後半を残すなど最恐の1番バッターとして恐れられた。

 

アレックス・ブレグマン

右投げ・右打ち・三塁手

(ヒューストン・アストロズ)

2016年成績 .264 8HR 34打点

 

アストロズから2015年のMLBドラフト1巡目(全体2位)で指名され、チーム内のトッププロスペクト選手として、今後大きく期待されている若手選手である。

 

ブランドン・クロフォード

右投げ・左打ち・遊撃手

(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

2016年成績 .275 12HR 84打点

 

非常に守備に優れている選手で、ゴールドグラブ賞を2年連続(2015・16)で受賞している。

 

近年は長打力にも磨きをかけていて、2015年にはシーズン21本塁打を記録している。

外野手

 

アダム・ジョーンズ

右投げ・右打ち・外野手

(ボルチモア・オリオールズ)

2016年成績 .265 29HR 83打点

 

2011年から6年連続で25本塁打以上、80打点以上を記録する長距離打者であり、2013年には33本塁打・108打点と自己最多となる成績も残している。

 

守備でも過去に4度ゴールドグラブ賞を受賞しているが、2016年は急激に守備が劣化している。

 

アンドリュー・マカッチェン

右投げ・右打ち・外野手(センター)

(ピッツバーグ・パイレーツ)

2016年成績 .256 24HR 79打点

 

メジャーデビュー以降安定した成績を残し、2012年に自己最多となる.327 31HR 96打点 20盗塁 194安打を記録し、2013年にはリーグMVPにも選ばれている。

 

昨年は精彩を欠き、メジャーに定着して以降最低の成績となったが、オールスターに5年連続で選出されるなど人気も高い。

 

ジャンカルロ・スタントン

右投げ・右打ち・外野手(ライト)

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .240 27HR 74打点

 

メジャーデビューから7年連続で20本塁打以上を記録し、過去には推定飛距離約150mの特大本塁打を放つなど、そのパワーは規格外である。

 

その分三振も多く、2014年には37本塁打を記録して本塁打王になったが、一方で170三振を記録している。

 

クリスチャン・イエリッチ

右投げ・左打ち・外野手

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .298 21HR 98打点

 

元々は俊足・巧打の選手であったが、2016年は長打力が格段に増し、38二塁打(リーグ9位タイ)と21本塁打を放ち、98打点(9位)を叩き出すトップレベルの活躍を見せている。

 

予備登録投手

  • ブレット・セシル(セントルイス・カージナルス)
  • マイケル・フルマー(デトロイト・タイガース)
  • ソニー・グレイ(オークランド・アスレチックス)
  • J.A.ハップ(トロント・ブルージェイズ)
  • ドリュー・スマイリー(シアトル・マリナーズ)
  • アレックス・ウィルソン(デトロイト・タイガース)

 

グレイやJ.A.ハップなど、本登録選手以上の実力を持つ選手が多くバックアップメンバーにいる事は心強い。

 

予想オーダー

MLBの公式サイトより、アメリカ代表の初戦(コロンビア戦)の予想オーダーが発表されていました。

 

  1. アダム・ジョーンズ (センター) 
  2. イアン・キンスラー (セカンド)
  3. ノーラン・アレナド (サード)
  4. ジャンカルロ・スタントン (ライト) 
  5. バスター・ポージー (キャッチャー)
  6. ダニエル・マーフィー (指名打者)
  7. ポール・ゴールドシュミット (ファースト)
  8. アンドリュー・マッカチェン (レフト)
  9. ブランドン・クロフォード (ショート)

 

コロンビアのサウスポーホセ・キンタナを想定しという事で、右打者を多くスタメンに起用したオーダーになっています。

 

合わせて読みたい!

WBC2017出場国注目選手!ホセ・キンタナ

 

最後に

以上がWBC2017アメリカ代表メンバーです。

 

野手はメジャーを代表する選手を多数招集出来た事で、アメリカ代表史上最強メンバーの呼び声が高いです。

 

逆にそれほどいい選手を招集出来なかった投手陣がどれだけ踏ん張れるかが、アメリカの優勝を大きく左右するでしょう。

 

ではでは