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ぱない!!

トレンド・ネタバレ・野球記事を中心に書いています。

WBC2017ドミニカ代表メンバーを紹介!

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※2017年3月3日更新

どうも野球好きのたかです。

 

前回のWBC第3回大会で8戦8勝という圧倒的な強さで優勝したドミニカ共和国ですが、今大会も連覇を狙うべく強力なメジャーリーガーを多く招集しています。

 

という事で今回は連覇を狙うドミニカ代表メンバーを紹介したいと思います!

 

投手

 

カルロス・マルティネス

右投げ・右打ち・先発

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績:33試合 防御率3.04 16勝9敗 174奪三振

 

最速163km/hのストレートを武器にメジャーの先発の中では屈指の速球の持ち主で、2016年の平均球速は約154km/hであった。

 

2016年は防御率(リーグ9位)、勝ち星(同5位タイ)という素晴らしい成績を残し、エース格として活躍した。

 

ジョニー・クエト

右投げ・右打ち・先発

(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

2016年成績:32試合 防御率2.79 18勝5敗 219.2イニング

 

野茂のトルネード投法を彷彿させる投球フォームから、カットボールやスライダー、カーブなど多彩な変化球を使用する。

 

2014年には防御率2.25 (リーグ2位)  20勝 (同2位)  242奪三振 (同1位タイ)、サイ・ヤング賞投票で2位に選ばれるなど素晴らしい成績を残しており、近年は3年連続(14~16年)2ケタ勝利を記録している。

 

エディンソン・ボルケス

右投げ・右打ち・先発

(カンザスシティ・ロイヤルズ)

2016年成績:33試合 防御率5.37 10勝11敗

 

第3回大会の時も代表に選ばれており2大会連続の出場となる。

 

2014年から3年連続で2ケタ勝利をあげ、200イニング近く投げているが、2016年は防御率5.37、リーグワーストの113自責点を喫するなど内容はあまりよくなかった。

 

ウィリー・ペラルタ

右投げ・右打ち・先発

(ミルウォーキー・ブルワーズ)

2016年成績:23試合 防御率4.86 7勝11敗

 

2014年には防御率3.53 17勝11敗(勝利数はリーグ5位タイ)という好成績を記録するなどチームのエース格として活躍したが、15・16年は2年連続負け越しに加えて2ケタ敗戦を喫するなど不甲斐ない結果となっている

 

平均球速約153km/hのストレートが投球数の半分以上を占める本格派で、それと同じぐらいの球速の高速シンカーも投げる。

 

デリン・ベタンセス

右投げ・右打ち・中継ぎ

(ニューヨーク・ヤンキース)

2016年成績:76試合 防御率3.08 3勝6敗 28ホールド 12セーブ

 

最速161km/hのストレートとスラーブ(スライダーとカーブの中間の変化球)の2球種のみで相手を抑える。

 

2014年から3年連続で70試合に登板しており、リリーフ投手ながら100奪三振以上を3年連続記録するなど奪三振能力は圧倒的である。

 

ジュンボ・ディアス

右投げ・右打ち・中継ぎ

(シンシナティ・レッズ)

2016年成績:45試合 防御率3.14 1勝1敗

 

2014年にメジャーデビューした選手である。

 

193cm 体重142kgという超巨漢な体格から、2015年には投球回(約60イニング)を上回る70奪三振を記録するなど奪三振能力は高い。

2016年は防御率キャリアハイを記録するも、奪三振率も9.0未満に終わるなど投球内容は良くなかった。

 

ヘクター・ネリス

右投げ・右打ち・中継ぎ

(フィラデルフィア・フィリーズ)

2016年成績:79試合 防御率3.44 4勝4敗

 

2016年はリーグ3位タイの79試合に登板し、約80イニングを投げ102三振を記録するなど、トップレベルのリリーフ投手として大ブレークした。

 

最速156km/hの速球とスプリットを武器に三振を多くとる投球スタイルで、対左打者も苦手としていない。

 

ハンセル・ロブレス

右投げ・右打ち・中継ぎ

(ニュ-ヨーク・メッツ)

2016年成績:68試合 防御率3.48 6勝4敗

 

2015年のメジャーデビューから2年連続60試合近く登板するなどメッツの重要なリリーフ陣の1人として活躍した。

 

メジャー通算の被安打率も対左打者の方が低く、右投げながらも左打者を得意としている。

 

エニー・ロメロ

左投げ・左打ち・中継ぎ

(ワシントン・ナショナルズ)

2016年成績:52試合 防御率5.92 2勝0敗

 

主にリリーフ投手として、2016年は自身最多の52試合に登板するも防御率は5.91、与四球も多く出すなど投球内容は非常に良くなかったが、投球回(約45イニング)を上回る50奪三振を記録し、奪三振能力の高さを見せた。

 

アレックス・コロメ

右投げ・右打ち・抑え

(タンパベイ・レイズ)

2016年成績:57試合 防御率1.91 2勝4敗 37セーブ

 

ストレートの平均速度は約151km/hとメジャーの中ではそこまで速くなく、平均的であるが、先発・リリーフどちらでも出来る万能投手である。

 

2015年には先発として防御率3.95 8勝5敗の成績をあげており、2016年はリーグ4位の37セーブを記録している。

 

ジェウリス・ファミリア

右投げ・右打ち・抑え

(ニューヨーク・メッツ)

2016年成績:78試合 防御率2.55 3勝4敗 51セーブ

 

3年連続76試合以上に登板しており、3年とも防御率を2点台後半以下に抑えるなど安定している。

 

2016年には歴代3位となる52試合連続(前年と合わせて)セーブを達成するなど、リーグ最多セーブ王にも輝いている。

 

ただ、2016年のシーズンオフにDVで逮捕されている。

 

フェルナンド・ロドニー

右投げ・右打ち・抑え

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績:67試合 防御率3.44 2勝4敗 25セーブ

 

前回大会でも選出されていて、クローザーとして大会最多の8試合に登板し、全てを無失点に抑え、大会最多7セーブを挙げるなどの活躍を見せ投手としてのベストナインにも選出された。

 

最速160km/hの速球とチェンジアップが武器で、ツーシームとチェンジアップが投球全体の90%を占める投球スタイルである。

 

サンティアゴ・カシーヤ

右投げ・右打ち・抑え

(オークランド・アスレチックス)

2016年成績:62試合 防御率3.57 2勝5敗 31セーブ

 

長年中継ぎやクローザーとして活躍してきた選手で、2015年には自己最多となるリーグ5位の38セーブを記録している。

 

平均球速151km/hのストレートとカットボールに近いスライダーやチェンジアップに、決め球のナックルカーブを武器に、三振と凡打(ゴロ・フライ)を均等に取れる投手である

 

アレックス・レイエス

右投げ・右打ち

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績:12試合 防御率1.57 4勝1敗

 

2016年にメジャーデビューしたばかりの若手選手。

2015年にはチーム内のベストプロスペクト(最有望株選手)に選ばれており、将来を期待されている。

 

最速163km/hのストレートと球速差が30km/h近くあるカーブが持ち味である。

 

サミュエル・デドゥーノ

右投げ・右打ち

(ノーフォーク・タイズ) ※ボルチモア・オリオールズのマイナーチーム

2016年成績:

 

前回大会にも選ばれていて、2大会連続のWBC出場となる。

 

過去に2年連続(2013・14年)で30試合に先発・中継ぎとして登板したこともあるが、先発の際は良い成績を残せず大きく負け越している。

 

捕手

 

ウェリントン・カスティーヨ

右打ち・右投げ

(ボルチモア・オリオールズ)

2016年成績 .264 14HR 68打点

 

前回大会にも選ばれていて、2大会連続のWBC出場となる。

 

捕手として飛びぬけた能力を持っているわけではないが、かと言って劣っている部分もなくいたって平均的な選手である。

 

ゲーリー・サンチェス

※出場辞退を発表

右打ち・右投げ

(ニューヨーク・ヤンキース)

2016年成績 .296 20HR 42打点

 

2016年8月辺りに出場機会を得ると、いきなり新人とは思えない驚異的な打撃センスを見せ、打率.389 11本塁打 21打点という好成績をマークして、捕手では史上初の月間MVPと月間最優秀新人の同時受賞を達成している。

 

守備では36試合でマスクを被り、3失策 守備率.991 盗塁阻止率43%という好成績を残している。

 

アルベルト・ロサリオ

右打ち・右投げ

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績 .184 0HR 2打点

 

2016年デビューしたばかりの選手である。

前田健太とも対戦しており、その時の結果は3打数1安打であった。

 

内野手

 

ハンリー・ラミレス

※出場辞退を発表

右投げ・右打ち・一塁手

(ボストン・レッドソックス)

2016年成績 .292 29HR 100打点 121得点

 

メジャーデビュー当初は俊足が持ち味で2年連続50盗塁を記録していたが、徐々に長打力に磨きをかけ2016年は30本塁打 100打点という成績を残している。

 

2016年は一塁手として固定されたが、元々はセカンドが本職でその他にショートや外野も守ることが出来、失策は多いが守備範囲が広く強肩でもある。

 

カルロス・サンタナ

右投げ・両打ち・一塁手

(クリーブランド・インディアンス)

2016年成績 .259 34HR 87打点

 

2ケタ本塁打を放つ長打力があり、2016年は自身初の30本塁打やリーグ3位の99四球、同8位の出塁率.366を記録するなど打撃面で好成績を残している。

 

守備ではファーストを守っているが、元々はサードや外野、キャッチャーも出来る非常にユーティリティーな選手である。

 

ロビンソン・カノ

右投げ・左打ち・二塁手

(シアトル・マリナーズ)

2016年成績 .298 39HR 103打点

 

前回大会のMVP選手でもあり、メジャー屈指の二塁手である。

 

メジャーデビューから12年連続で2ケタ本塁打を放ち、その内7度も40本塁打以上を記録している。

守備でも過去に2度(10・12年)とゴールドグラブ賞を受賞しており、攻守に安定感がある。

 

エイドリアン・ベルトレ

右投げ・右打ち・三塁手

(テキサス・レンジャーズ)

2016年成績 .300 32HR 104打点

 

メジャー19年目の37歳ながら現役バリバリの選手。

過去に30本塁打100打点を5回記録しており、守備でも2016年には5度目となるゴールドグラブ賞を獲得している。

 

またメジャーでの通算安打数が2942本となっており、今シーズン中の3000本安打が期待されている。

 

マニー・マチャド

右投げ・右打ち・三塁手

(ヒューストン・アストロズ)

2016年成績 .292 37HR 96打点

 

2010年のドラフト当時はアレックス・ロドリゲスと比較されるほど期待されていた。

 

その期待通り、2015・16年と2年連続で30本塁打以上を記録しており、元々はショートが本職であったが、メジャー入団後はサードとしてゴールドグラブ賞を2度受賞しており走・攻・守揃った内野手である。

 

ホセ・レイエス

右投げ・両打ち・遊撃手

(ニューヨーク・メッツ)

2016年成績 .267 8HR 24打点

 

第1回大会から代表に選ばれており、4大会連続でのWBC出場となる。

 

メジャーデビューから15年連続で2ケタ盗塁を記録するなど足の速い選手である。

過去にはシーズン3年連続(2005~07年)で盗塁王を獲得し、07年には78盗塁を記録している。

 

ジョナサン・ビヤー

右投げ・両打ち・遊撃手

(ミルウォーキー・ブルワーズ)

2016年成績 .285 19HR 63打点 62盗塁

 

出場試合が少なくても20近くの盗塁を決めるなど、俊足が持ち味の典型的な1番バッターである。

2016年は自身初の盗塁王に加えて2ケタ本塁打を記録するなど長打力も増した。

 

一方守備では失策が非常に多く、2016年はショートでリーグ3位の17失策、同年全ポジションではリーグワーストの29失策を記録した。

 

ジーン・セグラ

※ハンリー・ラミレス出場辞退による追加招集

右投げ・右打ち・遊撃手
(シアトル・マリナーズ)
2016年成績 .319 20HR 64打点 33盗塁 203安打

 

元々は二塁手であったが2011年にショートに転向している。

 

2013年に44盗塁を記録し初のオールスターに出場するなどブレイクしたが、その後は良い成績を残せていなかった。

 

しかし2016年は一気に長打力が増し、その上打率(リーグ5位)、盗塁数(リーグ5位)、リーグ最多安打記録するなどキャリア最高の成績を残している。

 

 

外野手

 

ホセ・バティスタ

右投げ・右打ち・外野手(ライト)

(トロント・ブルージェイズ)

2016年成績 .234 22HR 69打点

 

2010年にはシーズン54本塁打を放ち本塁打王にもなったパワーヒッターである。

しかし調子の波が激しく、2015年に40本塁打を放つも2016年は22本塁打と物足りない結果に終わっている。

 

守備では外野以外にファースト、セカンド、サードも守れるが守備範囲は広くない。

 

ネルソン・クルーズ

右投げ・右打ち・外野手

(シアトル・マリナーズ)

2016年成績 .287 43HR 105打点

 

前回大会のベストナインにも選ばれている。

 

2009年から8年連続20本塁打以上を記録しており、最近は3年連続(2014~16年)で40本塁打を放つなどそのパワーはメジャーでも指折りである。

守備はそこまで上手くなく指名打者としての出場が多い。

 

スターリング・マルテ

右投げ・右打ち・外野手(レフト)

(ピッツバーグ・パイレーツ)

2016年成績 .311 9本塁打 46打点 47盗塁

 

走塁・守備面での能力が非常に高い選手である。

 

4年連続で30盗塁を記録し2016年はリーグ3位の47盗塁の成績を残している。

また守備では、2016年にリーグの外野手全体でトップの17捕殺を記録し、ゴールドグラブ賞とフィールディング・バイブル・アワード賞を2年連続(15・16年)で受賞している。

 

ノマー・マザーラ

左投げ・左打ち・外野手(ライト)

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .266 20HR 64打点

 

2016年にメジャーデビューしたばかりの選手。

 

メジャー1年目ながら137安打 20HR 64打点と好成績を残し、守備でも1番多く出場したライトのポジションでリーグ2位の成績を残している。

 

マルセル・オズーナ

右投げ・右打ち・外野手(センター)

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .266 23HR 76打点

 

好守で好評価されている若手選手で、打撃面ではメジャー1年目から20本塁打と20二塁打をマークするなど長打力がある。

 

また守備では強肩が持ち味であり、その強さから「バズーカ・アーム」と評されている。

 

グレゴリー・ポランコ

左投げ・左打ち・外野手(ライト)

(ピッツバーグ・パイレーツ)

2016年成績 .258 22HR 80打点

 

足が速く守備の上手い選手で、特に守備での貢献度が高く、2015年に外野手でリーグ2位の13捕殺、同1位の5度のダブルプレーに関与し、2016年はライトでリーグ2位の9捕殺を記録している。

 

2016年はそれに加えて打撃面で自己最高の成績を残している。

 

メル・ロハスjr

投げ・打ち

(アトランタ・ブレーブス)

2016年成績

 

予備登録投手

  • フェルナンド・エイバット(ボストン・レッドソックス)
  • バートロ・コローン(ニューヨーク・メッツ)
  • イバン・ノバ(ピッツバーグ・パイレーツ)
  • アレックス・レイエス(セントルイス・カージナルス)
  • ブライアン・ロドリゲス(サンディエゴ・パドレス)
  • ルイス・セベリーノ(ニューヨーク・ヤンキース)
  • シーザー・バルデス(オークランド・アスレチックス)
  • エドガー・ガルシア(ドミニカンリーグ)

 

ベテランのコローンや16勝を挙げた事があるノバ、中継ぎとして毎シーズン多く投げているエイバットなどバックアップメンバーも充実している。

 

予想オーダー

過去にネットなどいろんなサイトで予想されていたデータを元に、私なりにオーダーを予想してみました。

 

  1. マニー・マチャド (サード)
  2. エイドリアン・ベルトレ (ショート)
  3. ロビンソン・カノ (セカンド)
  4. ホセ・バティスタ (指名打者)
  5. ネルソン・クルーズ (ライト)
  6. カルロス・サンタナ (ファースト)
  7. ウェリントン・カスティーヨ (キャッチャー)
  8. グレゴリー・ポランコ(センター)
  9. スターリング・マルテ (レフト)

 

マチャドとベルトレはポジションが被るのですが、より守備が上手くショートも出来るという事でベルトレをショートで起用するオーダーを予想しました。

 

また、指名打者を誰で使用するかも大きなポイントになるかと思います。

今回はバティスタを指名打者にしました。

 

最後に

いかがでしたか?

 

投手・野手ともにメジャーで活躍している選手を招集していて、連覇に向けて抜け目がないと思います。

 

今大会は1次ラウンドでアメリカと当たるので、まずはそこが大きな山場となるでしょう!

 

ではでは