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WBC2017ベネズエラ代表メンバーを紹介!

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※2017年2月15日更新

 

どうもたかです。

 

WBC2017の出場国の中で一番注目している国があります。それはベネズエラです!

過去にはベスト4に進出したこともあり、その実力は間違いないです。

 

今大会では、超強力打者多くを招集しており優勝も不可能ではないと言われています。

 

ということでそのベネズエラ代表メンバーを紹介したいと思います!

 

投手

 

フェリックス・ヘルナンデス

右投げ・右打ち・先発

(シアトル・マリナーズ)

2016年成績:25試合 防御率3.82 11勝8敗

 

2009年から8年連続2ケタ勝利を挙げていて、2010年にはサイ・ヤング賞を受賞するなどメジャー屈指の投手であり、ベネズエラ代表のエースである。

 

最速160km/hの快速球と鋭く速いチェンジアップを武器にメジャー通算の奪三振は2000個以上を記録する一方、ゴロを打たせるのも得意な投手で、自身のボールに絶対的な自信を持っている。

 

ジョーリス・チャシーン

右投げ・右打ち・先発

(サンディエゴ・パドレス)

2016年成績:34試合 防御率4.81 6勝8敗

 

前回大会にも出場していて、2大会連続のWBC出場となる。

 

2013年には14勝を挙げるなど活躍していたが、近年は不調が続き2016年も22試合に先発登板しているが6勝8敗とイマイチの成績であった。

 

マーティン・ペレス

左投げ・左打ち・先発

(テキサス・レンジャーズ)

2016年成績:33試合 防御率4.39 10勝11敗

 

2016年はチーム最多となる33試合に先発登板に加えて、2ケタ勝利を記録している。

 

ストレートはそこまで速くないが手元で沈むボールが特徴で、それと合わせて評価の高いチェンジアップを武器にしている。

メジャーでは先発として2番手クラスのレベルにいる。

 

ホセ・アルバレス

左投げ・左打ち・中継ぎ

(ロサンゼルス・エンゼルス)

2016年成績:64試合 防御率3.45 1勝3敗

 

中継ぎとして2年連続60試合以上登板するなど、チームのリリーフとして活躍している。

 

シルビーノ・ブラチョ

右投げ・右打ち・中継ぎ

(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

2016年成績:26試合 防御率7.30 0勝2敗

 

2015年にデビューしたばかりの24歳で、2016年は防御率7.30、約25イニングを投げ自責点22を喫すなど、まだメジャーに通用するピッチングが出来ているとは言えない。

 

デオリス・ゲラ

右投げ・右打ち・中継ぎ

(ロサンゼルス・エンゼルス)

2016年成績:44試合 防御率3.21 3勝0敗

 

前回大会にも出場していて、2大会連続のWBC出場となる。

 

2016年は右の中継ぎ投手としてチームのリリーフに定着し、安定した成績を残している。

 

ヤスメイロ・ペティット

右投げ・右打ち・中継ぎ

(FA)ロサンゼルス・エンジェルスのマイナー契約している。

2016年成績:36試合 防御率4.50 3勝5敗

 

主に中継ぎとして登板することが多く、2014年にはメジャー記録となる46打者連続アウトを達成している。

 

ブルース・ロンドン

右投げ・右打ち・中継ぎ

(デトロイト・タイガース)

2016年成績:37試合 防御率2.97 5勝2敗

 

最速165km/hの速球とスライダーを武器に、メジャー通算奪三振が通算投球回を上回るなど奪三振能力は高い。

 

2016年はリリーフとして自己最高の成績を残している。

 

ロベルト・スアレス

右投げ・右打ち・中継ぎ

(福岡ソフトバンク・ホークス)

2016年成績:58試合 防御率3.19 2勝6敗26ホールド

 

チームのセットアッパーとして、チームで2番目に多い58試合に登板するなどプロ野球1年目から活躍した。

 

速いストレートが特徴で、クライマックスシリーズでは自己最速の161km/hを記録している。

 

フランシスコ・ロドリゲス

右投げ・右打ち・抑え

(デトロイト・タイガース)

2016年成績:61試合 防御率3.24 3勝4敗44セーブ

 

WBCは第1回大会から選出されており、4大会連続の出場となる 

 

過去に3度の最多セーブ王と2度の最優秀救援投手に輝き、2008年にはメジャーシーズン最多の62セーブを記録し、ギネスにも認定された。

 

左足を大きく上げる独特な投球スタイルが特徴で、元々は速球主体であったが近年はチェンジアップが投球数の40%以上を占めるようになっている。また、K-ロッドの異名を持ち奪三振率も高いが、近年は減少傾向にある。

 

ジーンマー・ゴメス

右投げ・右打ち・抑え

(フィラデルフィア・フィリーズ)

2016年成績:70試合 防御率4.85 3勝5敗37セーブ

 

2016年はリーグ5位の37セーブを挙げる などチームのクローザーとして活躍したが、防御率が5点台近くになるなど内容に関しては良くなかった。

 

特徴としては奪三振は少なく、ゴロ打たせる打ち取るタイプのグラウンドボールピッチャーである。

 

ウィル・レデズマ

左投げ・左打ち

(ベラクルス・レッドイーグルス)※メキシカンリーグ

2016年成績:

 

メジャーでは中継ぎとして毎年30試合ほど登板していた事もあったが、2011年を最後に近年はメキシカンリーグでプレイしている。

 

過去に千葉ロッテで2年間(2012・13年)プレイした事もある。

 

ホセ・アルバラード

左投げ・左打ち

(タンパベイ・レイズ)

2016年成績(マイナーリーグ):37試合 防御率3.06 4勝1敗

 

2016年はマイナーリーグで中継ぎとして、防御率3.06、4勝1敗、約70イニングを投げ85奪三振を奪うなど活躍した事で、今シーズンはレイズの開幕40人のロースター入りをしている。

 

オマー・ベンコモ

右投げ・右打ち

(FA)

2016年成績(マイナーリーグ):24試合 防御率3.74 7勝7敗

 

2016年はマイナーリーグで11試合の先発登板をしている。メジャーでの登板はまだない。

 

ホセ・カスティーヨ

左投げ・左打ち・中継ぎ

(サンディエゴ・パドレス)

2016年成績(マイナーリーグ):20試合 防御率2.03 2勝2敗

 

21歳の若手投手でホセ・アルバラードと並んでチーム最少年齢での選出となっている。

 

捕手

 

ロビンソン・チリノス

右打ち・右投げ

(テキサス・レンジャーズ)

2016年成績 .224 9HR 20打点

 

過去に2ケタ本塁打を記録した事もあり、長打力はそこそこにある。

 

捕手としては控えの立ち位置にあり、2016年も54試合に出場して平均的な成績を残している。

 

サルバドール・ペレス

右打ち・右投げ

(カンザスシティ・ロイヤルズ)

2016年成績 .247 22HR 64打点

 

2016年はキャリア初の20本塁打を記録するなどパンチ力もある。

 

守備面では非常に優れていて肩の強さ、送球の正確さも非常に優秀でゴールドグラブ賞を4年連続(2013~16年)で受賞している。

2016年は4失策、守備率.996、リーグトップの盗塁阻止率48%を記録すると同時に5年連続盗塁阻止率30%を達成している。

 

内野手

 

ミゲル・カブレラ

右投げ・右打ち・一塁手

(デトロイト・タイガース)

2016年成績 .316 38HR 108打点

 

過去に首位打者4回、本塁打王2回、打点王2回、そして2012年には三冠王に輝くなどメジャーを代表するスラッガーである。

 

近年はケガの影響もあって本塁打が減少していたが、2016年は全盛期と同等の38本塁打を放つなど、3年ぶりとなる3割30本100打点達成している。

 

打撃が目立つ一方、守備は一塁、三塁、外野を守れるがレベルは低い。

 

ビクター・マルティネス

右投げ・両打ち・一塁手

(デトロイト・タイガース)

2016年成績 .289 27HR 86打点

 

ケガをしなければ安定してシーズン20本塁打を放つ長打力が持ち味で、2014年には自身初の30本塁打を放っていて、また過去に5度100打点をマークしている。

 

メジャーデビュー当初はキャッチャーとして出場していたが徐々にファーストも守るようになり、2010年からは指名打者としてレギュラー出場する事がほとんどとなっている。

 

ホセ・アルテューベ

右投げ・右打ち・ニ塁手

(ヒューストン・アストロズ)

2016年成績 .338 24HR 96打点 30盗塁 216安打 

 

現役のメジャーリーガーの中で1番身長が低い選手でありながらも、走・攻・守の3拍子が揃った選手で、2016年は首位打者と最多安打を獲得している。

 

2014年には2001年のイチロー以来となる首位打者・最多安打・盗塁王のタイトルを同時に獲得するなど、そのセンスはずば抜けている。

 

また3年連続(2014~16年)シーズン200安打も記録しており、今後も目の離せない選手である。

 

ルーグネット・オドーア

※フレディ・ガルビス辞退による追加招集

 

右投げ・左打ち・ニ塁手

(テキサス・レンジャーズ)

2016年成績 .271 33HR 88打点

 

2014年にメジャーデビューして以降毎年長打力が増し、2016年は前年の倍となるチームトップの33本塁打を放つなどバッティングが開眼している。

 

守備面では大きな不安を抱えており、セカンドではダントツのリーグワースト1位となる22失策を記録するなど大きな課題を残している。

 

ちなみに2016年に守備の際、二塁に守備妨害となる激しいスライディングをしてきたドミニカ代表ホセ・ボディスタを突き倒し殴るなど後に乱闘騒ぎを起こしたとして、7試合の出場停止をを喰っている。

 

マーティン・プラド

右投げ・右打ち・三塁手

(マイアミ・マーリンズ)

2016年成績 .305 8HR 75打点

 

過去に6年連続(2009~14年)2ケタ本塁打を記録するなど長打力もあったが、2016年は打率3割をマークしたがリーグワーストの24併殺打を喫している。

 

過去には捕手を除く内野のポジションを守った事もあったユーティリティー選手であったが、現在は内野に関してニ塁と三塁だけだが、その代わり外野を守れるようになった。

 

ヤンガービス・ソラーテ

右投げ・両打ち・三塁手

(サンディエゴ・パドレス)

2016年成績 .286 15HR 71打点

 

三塁手ではあるが、過去にはファーストのレギュラーとなるなど内野のユーティリティー選手である。

 

2016年は打率、本塁打、打点で前年を上回る成績を残している。

 

アルシデス・エスコバー

右投げ・右打ち・遊撃手

(カンザスシティ・ロイヤルズ)

2016年成績 .261 7HR 55打点

 

俊足・好守が持ち味で、2010年から7年連続で2ケタ盗塁を記録しており、2015年のワールドシリーズでは第1戦の初回先頭打者としてランニングホームランを記録している。

 

強肩や足を活かした守備範囲で2015年には初のゴールドグラブ賞を獲得したが、2016年は14失策、守備率.979を喫すなど自己ワーストの成績となった。

 

フレディ・ガルビス

※辞退を発表

 

右投げ・両打ち・遊撃手

(フィラデルフィア・フィリーズ)

2016年成績 .241 20HR 67打点

 

盗塁の技術が高い選手で2015年には盗塁成功率91%(11回中10回成功)をマークしている。

 

2016年は初の20本塁打に17盗塁、不安を抱える守備でも8失策、リーグトップの守備率.987、同トップの210刺殺を記録し自己最高の成績を残している。

 

エルナン・ペレス

右投げ・右打ち・内/外野手

(ミルウォーキー・ブルワーズ)

2016年成績 .272 13HR 56打点 34盗塁

 

捕手以外の内野と外野を守れるユーティリティー選手で、個別のポジションで見ると成績に差が出るが全体的には安定している。

 

俊足が持ち味でありながらも、2015年までのメジャー通算盗塁数は6個と発揮出来ずいたが、2016年には一気にその持ち味を披露しリーグ4位となる34盗塁をマークしている。

外野手

 

カルロス・ゴンザレス

左投げ・左打ち・左翼手

(コロラド・ロッキーズ)

2016年成績 .298 25HR 100打点

 

過去に首位打者1回2度のゴールデングラブ賞4年連続20盗塁、そして2015年には40本塁打を放つなどメジャーを代表する5ツールプレイヤーである。

 

長打力は安定しているが近年急激に盗塁数が激減しており、2016年はわずか3個に留まっている。

 

オデュベル・ヘレーラ

右投げ・左打ち・中堅手

(フィラデルフィア・フィリーズ)

2016年成績 .286 15HR 49打点 25盗塁

 

2015年にメジャーデビューするといきなり139試合に出場し、2016年には初のオールスターにも選出され、打撃面でも好成績を残し守備でもリーグトップの372刺殺、同4位の11捕殺を記録するなど走・攻・守で存在感を示した。

 

エンダー・インシアーテ

左投げ・左打ち・中堅手

(アトランタ・ブレーブス)

2016年成績 .291 3HR 29打点

 

俊足巧打、高出塁率で三振が少なく典型的な1番打者タイプである。俊足を生かした守備範囲の広さはリーグ屈指である。

 

2016年は守備率.989、外野手としてリーグ2位の351刺殺、同2位の14捕殺、外野手としてリーグ3位の守備防御点+15という素晴らしい成績を残しゴールドグラブ賞を初受賞している。

 

予備登録投手

  • レオネル・キャンポス(トロント・ブルージェイズ)
  • グレゴリー・インファンテ(シカゴ・ホワイトソックス)
  • メディーナ・ジョンダニエル(シカゴ・ホワイトソックス)
  • アルセニオ・レオン(デトロイト・タイガース)
  • エドブレー・ラモス(フィラデルフィア・フィリーズ)
  • エドゥアルド・ロドリゲス(ボストン・レッドソックス)
  • ヘクター・ロンドン(シカゴ・カブス)
  • フランクリン・モラレス(FA)

 

予想オーダー

私なりにオーダーを予想してみました。

 

  1. アルシデス・エスコバー (ショート)
  2. ホセ・アルテューベ (セカンド)
  3. カルロス・ゴンザレス (レフト)
  4. ミゲル・カブレラ (ファースト)
  5. ビクター・マルティネス (指名打者)
  6. サルバドール・ペレス (キャッチャー)
  7. オデュベル・ヘレーラ (ライト)
  8. マーティン・プラド (サード)
  9. エンダー・インシアーテ(センター)

 

2番のアルテューベから6番のぺレスまでの超強力打線に加えて、下位打線も俊足のヘレーラやインシアーテがいるなど抜け目のない打線となっています。

 

最後に

打線に関してはアメリカ、ドミニカと並んでメジャー屈指の選手が集結しています。

 

一方投手に関して、先発はエースフェルナンデスを除くと正直厳しい感じは否めなく、中継ぎが踏ん張って抑えのロドリゲスやゴメスに回せるかというところでしょう。

 

ベネズエラには是非とも頑張って欲しいと思います。

 

ではでは